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WBCから考える人を自由自在にひきつけるポイント

baseball

[記事公開日]2013/03/10
[最終更新日]2015/10/23

ワールドベースボールクラシック(WBC)の
日本VS台湾戦はご覧になった方も多いはずです。

それまでのWBCに比べると結果はいまいちですが、
リアルタイムで見ていて面白いな、と感じました。

テレビを見ていて、あそこまで熱くなったり、
感動したことは、今までありませんでした。

 

人を引き付けるポイントとは?

2013年のWBC日本対台湾戦は、
多くの人が感動したでしょうし、一気に野球のファンになったはずです。

「さすがプロだな~、すごいな~」と、
多くを学ぶことができた試合でした。

あなたはあの激闘を振り返って、何を感じましたか?

 

何よりも熱くなったのは、9回表の2アウトの場面です。

阪神の鳥谷選手が、チームに勢いと勇気を与える盗塁から始まり、
中日(現巨人)の井端選手の同点タイムリーヒットの展開は、
ものすごくアツかったですね。

もしご覧になっていないのなら、
YouTubeで検索してみてください。

ノーカット版が見つかるはずですから。

 

ここで話しを戻しまして、日本対台湾戦の内容です。

私を含めて、終盤まで打線がつながらず、
台湾には勝てないと思った方も多かったと思います。

その瞬間のタイムリーヒットは体がブルブル震えました。

 

ポイントはここです!

もう駄目だ・・・と思った時の一発逆転という展開です。
これが、多くの人を引き付けるポイントです。

当然、プロ野球選手の維持とあきらめない事の大切さも、
この試合から学ぶ事ができたわけですが、
気が付いて頂きたいポイントはそうではありません。

 

とにかく作業を頑張りましょう!という事は、
先日の記事で公開しましたが、今回のテーマは違います。

先日の記事をご覧になっていない場合は、こちらからご覧ください。

アフィリエイトで必ず結果を出す方法を紹介します

 

人はストーリーに魅力を感じる生き物

スポーツがすばらしいのは、時に人が考えた
ストーリーの上を行く展開を見せてくれるからです。

今回、題材として取り上げたWBCの試合も、
現実ではありえないようなワクワクさせてくれる試合展開でした。

だって、絶体絶命の時に盗塁をして、得点圏に塁を進めて
さらに、タイムリーヒットですからね。
そして、最終的に逆転勝利をつかんだわけです。

これ以上ない、ストーリーを見る事ができたわけです。

注目すべきは、このストーリーです。
アフィリエイトで何かものを紹介したいと思っても、
話を聞いてもらえる体制を作らない事には、無理な話です。

つまり、ストーリーでこちらの話しを聞いてくれる体制を作り、
そこから、提案をしていくという形ですね。

この流れが自然であればあるほど、商品の成約率が高まり、
たった1回のセールスであっても、数百万円と言う売り上げが見込めるわけです。

セールスの手法や切り口はいろいろありますが、
まずは、話しを聞いてもらうという体制を作る事が重要なんですよね。

特に今のネットビジネスの現状は異常で、
毎日多くのメールが読者に届くような状態です。

○○で稼ぐ新ビジネス!というような情報が多く、
情報になれていない方を吊り上げるようなキャッチーさが目立ちます。

だからこそ、そういったメールではなく、
自分のメールを見て頂けるために、まずする事はストーリーによる共感です。

 

スリーノットの壁は年々高くなってきている

本当に多くの情報が届くようになったため、
まずは、見てもらうという壁を超える必要があるんですよね。

この見てもらうという壁を超える事ができれば、
自然と稼げるようになり、成約率もぐんぐん上がっていきます。

基礎中の基礎ですが、スリーノットを意識して、
読者にアプローチしていくしか方法はありません。

スリーノット(3Not)とは、以下の3つの事をさします。

  • Not Read(見込み客は100%読まない)
  • Not Believe(見込み客は100%信じない)
  • Not Act(見込み客は100%行動しない)

 

まずは、ストーリーで引きづり込み、ノットリードの壁を超えます。

このノットリードの壁が最も高いと言っても過言ではないので、
その後のビリーブ、アクトは、見てもらう事ができれば、
それほど難しい事ではありません。

 

まとめ

今は・・・というよりも今後、どんどん情報過多の時代に突入します。

出ては消えてを繰り返すような情報がどんどん出てきます。
そのため、必要だと思っている方にも情報を届ける事が難しくなります。

そこで、何をするのかというと、ストーリーを作る事です。

偽りの自分を見せろという事ではなく、
今回はWBCの劇的な試合展開の例を紹介しましたが、
見てもらえる引き込む事ができるストーリーを作りましょう。

これこそが、今後の情報発信のキモと言えます。

自分の状況を頭の中がまっさらになるまで書き出し(ブレインダンプ)て、
自分ならではのストーリーを作っていきましょう。

このストーリーがスリーノットを超える唯一の方法であり、
その後のセールス、成約率を高める方法です。