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下町ロケットに学ぶ人を引き付ける情報発信の方法

shitamati_rocket

[記事公開日]2015/10/25
[最終更新日]2016/06/15

下町ロケットというドラマが今放送中で、
毎週このドラマだけは楽しみにしています。

原作は、池井戸潤さんの小説ですが、
池井戸潤さんと言えば、
「半沢直樹(オレたちバブル入行組)」が
記憶に新しいと思います。

内容はいたってシンプルなものですが、
シンプルだからこそ、いい!

そして、引き込まれますし、
情報発信もこうあるべきだな、

とドラマを楽しみながらも、
勉強になる事が多かったです。

自分の発信をより良くできないか?
という事を常に考えさせられる作品です。

で、今日のテーマは、これ行きます。
「下町ロケットに学ぶ情報発信術とは?」です。

人を引き込むストーリーとは?

まずは、下町ロケットについて紹介をしようと思いますので、
こちらの引用をご覧ください。

『下町ロケット』(したまちロケット)は、池井戸潤の小説、及びこれを原作としたテレビドラマ・ラジオドラマである。

精密機械製造業の中小企業・佃製作所の社長・佃航平は、主要取引先の京浜マシナリーから、突然、取引終了の通知を受ける。資金繰りに困りメインバンクの白水銀行に3億円の融資を申し込むが渋られる。追い打ちをかけるように、今度はライバル会社のナカシマ工業から特許侵害で訴えられて、白水銀行からは融資を断わられてしまう。法廷戦略の得意なナカシマ工業が相手では、たとえ勝訴は濃厚でも裁判の長期化だけで資金不足による倒産は避けられそうもない。

そんな時、大企業の帝国重工宇宙航空部長・財前の訪問を受け、佃製作所が持っている特許を20億円で譲ってくれと持ちかけられる。帝国重工は巨額の資金を投じて新型水素エンジンを開発したが、特許は佃製作所に先を越されていたのだ。航平は元妻・沙耶との会話で、特許譲渡や使用許可ではなく、帝国重工が飛ばすロケットに佃製作所で作った部品を搭載する道もあると思い当たる。しかし、それでは特許使用料が入らないどころか、リスクが高過ぎると、特に若手社員の反応は最悪で、特許使用許可か部品搭載の夢か、航平は思い悩む。

一方、部品供給を断るつもりで佃製作所を訪れた財前は、航平に案内されるままに工場を見学し、その技術の高さに部品受け入れもありうると考えるようになる。 そんな財前を出し抜きたい富山は水原本部長に取り入り、財前に変わって部品供給のテスト担当者になる。「たかが町工場の部品搭載など」と見下す富山が率いる帝国重工と、部品搭載よりも特許使用料による給与への還元を願う佃製作所の社員との、部品テストが始まった。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E7%94%BA%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

こちらのあらすじを見て頂くと、
ストーリーの大枠はわかると思いますが、

簡単に私から解説を入れると、
こんな感じにまとまります。

主人公の挫折・困難への直面

挫折の克服・困難を乗り越える
そして、現状よりも大きな結果を得て前進

次の挫折・困難

という形で、ストーリーが流れます。

長年の夢だった、ロケット打ち上げに失敗し、
JAXAを退職する事になる。

その後、実家の佃製作所を父親から継ぎ、
ステラエンジンを開発し、会社を大きくする。

同時に、研究開発に力を注ぎ、
いくつかの特許を取得する

しかし、特許の申請があいまいだったため、
その隙を突かれて、佃製作所より大きな企業に
特許侵害があるとして訴えられる。

敏腕弁護士の協力もあり、
特許侵害された会社に逆告訴し、

勝利とも言える和解をし、
多額の和解金を受け取ることで、
資金難に陥っていた会社を復活させる。

という感じで、
今日見た2話まで進んでいきました。

何だか、私のお伝えしている
ステップメールフォーミュラに似ています。

この流れこそ、人を引き込むストーリーの鉄板の流れです。

実は私たちが普段目にしている、
多くのドラマ・映画・漫画は
同じようなストーリーが骨子に合って、
それぞれに、オリジナルの肉付けがされているだけです。

ここからわかるように、人を引き込み、
自分の情報を見てもらうためには、
こういった流れを作り出す事が重要なんです。

でも、それだけではいけません。

ストーリーだけでは人は見ている人を
動かすことはできないんです。

人を動かすには情熱やロマンが必要です。

下町ロケットを見ていると、
何度も見るのが、技術開発のシーンです。

「技術を通じて、人間社会を豊かにする」

という情熱や、長年の夢だった
ロケットを飛ばすという信念が
かなりの頻度で描かれています。

大企業やメガバンクに立ち向かう意地が、
中小企業のロマンを再現していると思うんですよ。

このロマンこそ、めちゃくちゃ重要です。

ストーリーから自分との共通点を拾い集めて、
感情移入をして頂く事もできますが、
それだけでは、大きく巻き込むことはできません。

その人が作り出す世界観や目指す目標が、
ロマンとなって協力者が現れるんです。

これ、めちゃくちゃ重要だなと思いますし、
私が最近の発信にものすごく力を入れているのは
実は、“ロマン”なんですよね。

さらに、根っこにあるものは、「理念」です。

なんでメルマガを書いているのか?
なんで情報発信をしているのか?

この質問の答えこそ、理念です。

理念についてはこちらをご覧ください。
この記事では、理念の重要性を書いています。

お金を稼ぐ目的とは何か?自動収益化システムのある生活

好きな事をして稼ぐってロマンありませんか?

YouTubeのCMではありませんが、
好きな事をして、熱心に取り組むのって
ロマンがあると思います。

例えば、今私が取り組んでいるものは、
私が大好きな「都市伝説」を使って、
ブログを使ってお金を稼ぐ事です。

「都市伝説ってお金になるの?

ブログを作って、せいぜい
グーグルアドセンスくらいじゃない?」

そう思われそうですが、
これも悪くないと思いますが、
誰でも思いつくような事ですよね。

グーグルアドセンスだけでは
面白くもありません。

そこにロマンを感じる事はありません。

私がメインの情報発信の力と
コンテンツビジネスの力を組み合わせると、
かなり稼げそうな予感がしています。

この方法を知る事で、私の周りの方に
1つの成功のケースお伝えできます。

今は、自分の仕事をそっちのけで取り組み、
情熱を注ぎまくっています。

この活動、あなたの眼に
どう映るのかわかりません。

しかし、少なくとも私は
情熱を持って取り組めていますし、
最大級のロマンを感じています。

ロマンってあいまいなんですが、
簡単に言うと、挑戦ですね。

さらに、踏み込むとおもしろい挑戦はロマンがあります。

情報発信は自分という人間を見てもらう事で
初めて成り立つビジネスです。

だからこそ、「ロマン」意識したいですね!

まとめ

下町ロケットをはじめ、いい結果を出した
ドラマや映画、漫画は見ておくべきです。

そこには、信念があり、ストーリーがあります。

下町ロケットには、べたですが、
日本人が大好きなストーリーがあります。

そして、骨太な信念があります。

だからこそ、普段ドラマをみないような
サラリーマンの心を熱くさせるんです。

そして、こうなりたい!と思うんですね。

情報発信とは、ストーリーと、
あなたの信念で出来上がっています。