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本屋で閃いた!アフィリエイト収入をアップさせる方法

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[記事公開日]2015/12/02

もうすぐ12月になるので、
新しい手帳を見に行くために、
近所の本屋に行ってきました。

本はアマゾンで買う事が多いですし、
ブログをご覧のあなたも多分、そうだと思うんです。

でも、できる限り
お店は見に行った方がいいですし、
1日1回何らかのサービスを受けると
メルマガ・ブログのネタがどんどん増えます。

メルマガ・ブログネタがどんどん増えるようになると、
読んでくれる方がどんどん増えていきますので、
結果として稼げるようになっていきます。

ネタ集めこそ、情報発信で継続的に稼ぐために
欠かすことができないスキルでもあります。

メルマガのネタが全然思いつきません!

って方、ものすごく多いんですが、
今日は、その考えを激変させる事例をご紹介します。

ネタがないわけではないんです。
ネタを作り出す、ネタに気が付く脳みそへ
変更させることができていないだけです。

ネタは私たちの周りにたくさんあります。

例えば、今日お話ししようと思った、
本屋の話しなんですが、本屋に行けば、誰でもわかる事です。

同じ内容を見ても視点や脳みそのアウトフレームが違うので、
ネタが出ない人と、ネタが出る人に分かれるわけです。

脳みその構造を変える事で、
無限にネタを作り上げる事ができます。

というわけで、本屋に行ったお話しを。

本屋とインフォトップ(ASP)の共通点とは?

お目当ての手帳を見るために、
乗り込んでいったわけなんですが、
即、意識を別の方に持ってかれました。

「手帳欲しい!」という意識を
一瞬で奪い去ったものはこちら。

http://msd777.com/wp-content/uploads/2015/11/20151125bookstore.jpg

本屋に入ってすぐの所に、
ジャンルごとの人気ランキングがあって、
よく見てみると、私たちが使うサイトに
似てるなーと思ったんですよ。

そこからぐるぐる店内を見たんですが、
やっぱり、似てるな、と思いました。

ずばり、本屋はインフォトップに似ています。

infotoppage

取り扱う商品も情報・知識ですし、
デジタルコンテンツか、本の違いしかありません。

実際に、ページの作りと本屋の作りって
似てると思いませんか?

インフォトップにべたべた張られているバナーは
本屋でいう、売りたい商品を平置きしているイメージです。

バナーも本の表紙も似ていますからね。

本屋=インフォトップ。では、私たちは・・・

本屋とインフォトップの共通点が
私たちには分かったんで、
これをビジネスに生かすために
さらに深く考えていきます。

一番ピンと来たのが、個人ブログの運営方法です。

インフォトップのようなASPや本屋の場合と、
私たちの個人ブログでは、運営方法が
ガラリと変わってくるという事です。

本屋の場合、利益を出すためには、
誰の商品でも売れればいいわけです。

インフォトップも同じですよね。

売れちゃえば、手数料が入ってくるので、
ランキングを設置するわけですよ。

しかし、私たちの場合は、
自分の商品を買って頂かない事には
稼ぐ事はできません。

(もしくは、自分から商品を買ってもらう。)

・・・で、連想ゲームのようにたどって、
インフォトップが本屋なら、私たちは誰なのか?

を探っていくと、
私たち、情報発信をする個人は、
作者なんじゃないかなと、思ったわけです。

 

  • 尾田栄一郎(ワンピース)
  • 鳥山明(ドラゴンボール)
  • 池井戸潤(半沢直樹・下町ロケット)

 

と思いつく限り、
原作者を探したんですが、
ブログやってないんですよね。

これは意外でした。

(発信は作品を通じてやるって事なんですかね。)

諦めずに、ブログランキングを探すと
進撃の巨人の「諫山創さん」のブログを発見!

見てみると分かりますが、
自分の漫画やイベントの紹介以外に、

「自分」の魅力を伝える発信を
ちゃんとされていました。

ノウハウではなく自分が魅力的になる発信をしよう!

記事へのコメントとか見ると、
進撃の巨人のファンから
諫山創さんのファンになっているのが
よく伝わってきます。

諫山創さんのブログを見て、これだ!と思ったわけです。

私たちがするべき発信も同じです。

商品紹介・レビューばかりだと、
ブログも見られなくなりますし、
あなたから買う理由がなくなります。

売り込みと変わりませんから、
毎日見たいとは思わないはずです。

そこで、私たちがやるべき事は、
自分の魅力を伝えていく活動です。


 

自分を発信する

知ってもらい、ファンへ

商品が売れていく


 

やっぱり、情報じゃなくって
コンテンツが重要だな、と思ったわけです。

新時代のメルマガの稼ぎ方!情報発信からコンテンツ発信へ。

コンテンツを発信するメルマガが稼げる理由

 

ブログと言えば、まとめサイトとか、
アフィリエイト系のサイトしか見る機会しかないんですが、

マンガ家のブログを見るのって
新鮮で面白かったですよ。

巨人たちの格闘シーンが
やたら臨場感あると思ったんですが、
諫山創さんは格闘技が好きみたいで。

さらに、映画も大好きみたいで。

裸の人間の格闘+ストーリー。
進撃の巨人のルートを見た感じです。

まとめ

話を戻しまして、今日のテーマはアフィリエイト報酬をアップさせるための
良質なネタを作りあげる方法をお伝えしました。

本屋で入口にあったランキングから、
ここまで広げる事ができて、私なりのネタをお届けしました。

私の場合、自宅で仕事ができるんですが、
情報発信のネタを探すために、積極的に外出しています。

サラリーマンの方であれば、嫌でも外に出るので、
脳みその構造を変更させることによって、
死ぬほどネタを量産する事ができます。

アフィリエイトの報酬をアップさせるためには、
「おおお!」と思ってもらえるネタを提供する事です。

ぜひ、参考にしてみてください。