セブンイレブンから学ぶ!圧倒的な集客力を生み出すブランド化とコンテンツ力

[記事公開日]2016/06/29
[最終更新日]2017/02/18

私の生活欠かすことができないものを、
1つ上げるとするならコンビニです。

毎日利用する方も多いのではないでしょうか?

私の場合、ついついお金を使っちゃうので、
できる限り、コンビニには行きません。

そんなコンビニ(セブンイレブン)から
今後を生き抜くスキルについて学んだので、
ご紹介していきたいと思います。

帝王セブンイレブンから学ぶ事

私がオーナーをするエステサロンの近くに、
セブンイレブンができたので、
昼ご飯を買いに行ったんですね。

久しぶりのコンビニです。

「あー腹減ったー。今日はカップめんにするかな。」

と見ていたんですが、
商品の棚を見て驚きました。

ほとんどがプライベート商品で、
他社の製品は、ほぼありません。

カップラーメンの棚の商品は、
日清の製品くらいしかなく、
半分以上がセブンの自社製品です。

ペットボトル飲料もそうですし、
惣菜を見ても、ほとんどが
セブンの自社商品だったんですね。

セブンイレブンはPOSシステムで
売上データを管理し、売れる商品を
どんどん自社製品に入れ替えているんです。

ここまでは、誰でもわかる事ですよね。

重要な事は、ここからです!

しかし、この当たり前の事から
今後を生き抜くヒントが隠されています。

集客力という圧倒的なパワー

おそらく、開業当初の頃と今では、
セブンイレブンと商品の卸先の
パワーバランスが確実に違うはずです。

はじめは、セブンイレブン側が
「あなたの商品をコンビニで売らせてください。」
というスタンスだったはずです。

しかし、今では、立場が逆転し、
「セブンイレブンさん。私の商品を置いてください。」
と変化してきているはずです。

では、なぜ、セブンイレブンと卸先の
パワーバランスが逆転してしまったのか?
その理由はものすごく簡単な事です。

「集客力」がセブンイレブンにはあるからです。

通販業界だと、圧倒的な集客力があるアマゾンが
セブンイレブンと同じことをしています。

集客力でビジネスはコントロールできる

集客力があって、何が売れているのか?という
データもそろっているとので、あとは
自社で商品を開発していけば稼ぐことができます。

もともと売れているものを低価格にするので、
セールス力なんて一切不要で売れていきます。

さらに、自社製品ですから利益も高い!

セブンイレブンやアマゾンの事例を見ても
今後、「集客力」がある個人や会社たちが
どんどん生き残っていくという事です。

コンテンツビジネスにも同じ流れが来ています。

以前は、インフォプレナーが
大きな力を持っていました。

しかし、今では、パワーバランスが逆転し、
集客が上手なアフィリエイターが強い力を持っています。

集客力があれば、影響力も強いので、
大げなことを言えば大衆を扇動する事ができます。

しかし、多くの人は集客力がありません。

だから、無料オファーで大きく稼ぐために、
パーティーを開いてアフィリエイターに
あれや、これやと接待するんです。

今もこれからも、未来永劫、
最も求められる力は、「集客力」だというわけです。

では、集客力とはどうすれば、
身についていくものなのか、気になりますよね?

集客力=企画力=思考力

集客力を身に付ける方法はたくさんありますが、
圧倒的な集客パワーを持つためには、
発信者をブランド化する事する事が大切です。

例えば、ホリエモンです。

ホリエモンは圧倒的な
起業家としてのブランドがありますから、
様々なメディアに出演しています。

ホリエモンという存在自体がブランドで
彼の思考・発言がブランドにつながっています。

集客について深堀していくと、
ブランドであり、コンテンツ(商品)力だと
私は思っています。

他にも、ヴィトンやシャネルなどの
ハイブランドは目立った集客はしませんが、
ブランド力があるので多くの人を集客できます。

今回例に挙げたセブンイレブンも結局、
コンビニの中で圧倒的なブランドがあって、
集客に結びついているわけです。

  • トイレがきれい
  • コーヒーがうまい
  • 弁当がうまい
  • 店員の接客がいい

だから、ちょっと遠くても
セブンイレブンに行こう!となるんです。

当然、セブンイレブンという
お店を知っていただくために、
CMやチラシなどのきっかけが必要です。

まとめると、集客を今後有利にするためには、
他と違うコンテンツ力を持つ事、
そして、きっかけとなる集客ができることです。

他と違うコンテンツを作る方法

私が考える重要な事は、集客できた際に、
「コイツは違う」と思わせる事です。

違いを与えることでブランド化されます。

さらに、メリットのある、
「お!!!」と思わせるコンテンツを
常に発信し続けることです。

まとめると、

  • 「お!!!」と思わせる視点で
  • 「お!!!」と思わせるコンテンツを作る

この2つに凝縮されるかなと思います。

ちなみに、私のステップメールは、
セールス前に「商品を教えてください!」
とお問い合わせを頂きます。

つまり、常日頃のメルマガの発信内容が
「お!!!」と思われているという事です。

ブログであれば、今日のような
日常の経験から何かノウハウを生み出すような
思考系の記事を作っておくといいです。

思考系の記事の実例はこちらからご覧ください。

NOAの方舟の思考系記事をチェックする!

きっかけとなる集客力を身に付ける

先ほどのような思考系のコンテンツを
多くの人に届けるためには、
きっかけとなる集客が必須です。

先ほどの思考系コンテンツは見ている人がいて
はじめて役に立たせることができます。

そのためには、コツコツとブログや
YouTubeなどにコンテンツを投下して、
ブログの存在を知ってもらう必要があります。

集客には3つのコンテンツパターンがあって、
以下の3つを意識しなければ
まったくと言っていいほど集客できません。

  • トレンド型コンテンツ
  • ロングトレンド型コンテンツ
  • 思考系コンテンツ

イメージはこうです!

  1. トレンド型・ロングトレンド型のコンテンツ配信
  2. ブログなどの自分の媒体に集客
  3. 思考系記事もついでに見てもらう
  4. コイツは違うと思ってもらう
  5. 他と差別化!ブランド確立へ

コイツは他と違うと思っていただければ、
メルマガにもご登録いただけます。

まとめ

今後、絶対に抑えておかないといけない事は、
ずばり、集客スキルです。

一口に集客スキルと言っても、
深堀していくと、ブランド化に行きつき、
コンテンツが重要だと分かりました。

そのための方法は記事でお伝えしたので、
ぜひ、参考にしていただきたいです。

あなただけのオリジナルの発信をして、
「お!!!」と思ってくれるファンを
どんどん作っていきましょう!

オリジナルの発信がブランド化につながります。

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