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【売り上げ5倍】商品を高く売りたければネーミングに命を注げ!

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[記事公開日]2016/07/01

最近、うちの近所に60分コース
もみほぐしで2980円のマッサージ屋が
オープンしました。

私は、学生時代に腰を痛めてから
どうしても腰に疲労がたまりやすく、
デスクワークが長引くと、腰痛になります。

このマッサージ屋に行き、
2週間に1度のペースで、
マッサージしてもらっています。

私に限らずですが、

「腰が痛いな・・・。」
「肩が凝るな・・・。」

ネットビジネスをしていると、
慢性的に抱える悩みですよね。

今回は、マッサージ屋を舞台に
今から脳みそのリラクゼーション体験を
実際に受けて頂こうと思います。

メールを読み終わるころには、
脳みその凝りがほぐれて、
稼げるアイディアが浮かぶはずです。

この記事のテーマは高価格戦略です!

60分2980円

の、手もみ基本コースで
腰を中心にマッサージしてもらいます。

ちゃんとした知識がある方が
気になる個所をほぐしてくれるので、

翌日、椅子に座ったとき、
ものすごく腰が楽なんですね。

お客さんの多くが男性の方で、
日頃の疲れを癒しに来ている感じです。

マッサージ中にもひっきりなしに
予約の電話が鳴っていて、
かなり繁盛している様子です。

「利益はそれほどないだろうな・・・。」

というのが、私の感想です。

60分2980円は、はっきり言って
ものすごく安いです。安すぎます。

マッサージ代金から、店員のお給料や、
お店の維持コストを考えると、
利益って残らないのがわかりますよね。

例えば、店員の時給が1000円なら、
お店の取り分は1980円です。

たったの1980円。

1980円を使って、集客、求人、
お店の維持をしなければいけません。

私の通っているお店は大手なので、
この体系で問題ないと思いますが、
個人店がやってしまったら・・・

1年持たずに廃業だと思います。

では、何をしていくべきなのか・・・
もうお分かりですよね。

サービスの単価を上げる事です。

私がこのマッサージ店の経営者なら、
ずらしのテクニックを使って
サービスの単価を跳ね上げます。

ポイントは

サービスのネーミング

です。

私のエステサロンの事なんですが、
お客様からのご要望が多かったので、
リラクゼーションも始めました。

単価はいくらだと思いますか?

ズバリ、2時間で16200円です。

60分2980円を倍して比較すると、
価格の差がわかると思います。

16200円と5960円!

なんと、10240円も差があるのです。

マッサージの内容が多少異なりますが、
大きく見ていけば、やる事は同じです。

では、なんでここまで
単価に差が出るのか、その答えは
「サービスのネーミング」なのです。

私のお店のサービス名は、
「リンパドレナージュ」です。

激安マッサージ店のサービス名は、
「もみほぐし60分コース」です。

聞いた時の印象が違いますよね。

「もみほぐし」と聞いた場合、
高くても5000円くらいだろうな、
というイメージができちゃいます。

反対に「リンパドレナージュ」は、
価格の相場が瞬時にイメージできずに
おしゃれな感じがするので

相場に左右されることなく、
提供したい価格で販売できるんです。

どういう事かというと、
ネーミングによって相場がわかると、
単価の上限ができてしまうという事です。

ちなみに、単価が高くても
ご予約がなければ意味がありませんが、
16200円でも売れてます。

先日ご来店いただいたお客様からは、
こんな感じでご感想を頂いています。

先日は、どうもありがとうございました。
リンパマッサージはとても気持ちが良く最高でした。
本当に行って良かったです。

また、宜しくお願い申し上げます。

その後、本当に気に入って頂けたため、
コース契約もいただく事ができました。

サービス・商品の単価を上げていくために
あれやこれやと手を加えるよりも
まずは、サービス名という事です。

うーん、わかりにくいですか?

では、もっと身近な商品に
落とし込んでいきましょう。

野菜ジュース!

というと、価格のイメージは、
大体100円くらいですよね。

コンビニ売っている野菜生活が真っ先に
頭の中でイメージできました。

しかし、ネーミングを
「コールドプレスジュース」とすると、
イメージが激変しますよね。

野菜ジュースと同じ容量でも
1000円以上で販売されます。

最近、お店の近くにも
コールドプレスジュース専門店ができて
ものすごく賑わってますからね。

つまり、高く売りたいのなら、
ネーミングから考えろ!ってことです。

ステップメールフォーミュラも
その流れでちゃんと考えています。

「セールスメールの書き方」だと、
商品の単価のイメージができるので、
上限ができてしまうわけです。

特に、コンテンツビジネスの場合、
お店の雰囲気などの差別化は無理なので、
商品・サービスの差別化が難しいです。

そこで、重要になってくる点が
「ネーミング」というわけです。

実際に、ネーミングを変えた事によって、
商品が爆発的に売れていった、
マーケティング事例も多くあります。

なんとなくつけてしまうがちな商品名ですが、
ちゃんとこだわってつけていきたいですね。