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これだけ売れるコピーライティングに変身!意外すぎる方法を公開

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[記事公開日]2014/07/17
[最終更新日]2016/06/06

コピーライティングって
ものすごく奥が深いんですが、

私たちが利用するスキルは、
セールスコピーライティングです。

企業のイメージをアップさせる
イメージコピーライティングではなく、
セールスコピーライティングです。

こちらの記事でも書いていますが、
イメージコピーライティングは、
センスの世界なので、センスがないと
心に響く作品は作る事は難しいです。

コピーライティングスキルに学歴は関係ない

しかし、セールスコピーライティングは、
ノウハウを覚えて、訓練を積むことで、
メキメキと上達していきます。

セールスがうまくなるための秘訣

今回の内容から脱線しますが、
セールスがうまくなるための秘訣を
お伝えしておきましょう。

結論からお伝えすると、
「たくさんのセールスを受けよう!」
という事なんです。

セールスを受けてみて、
自分に響くポイントがあるのなら、
それを取り入れていきます。

セールスによって、
自分の心が動いた点を分析し、
ひたすら取り入れていく事。

これが、セールス上達の方法です。

セールスをたくさん受けるという事は、
言い方を変えれば、かなりの数の
サンプルを持っているという事です。

メールでの表現方法を多くなりますから、
必然的に相手に伝わりやすくなります。

その結果が、こちらです。

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うまい人のメールを読むと、
どうしても商品が欲しくなりますが、
セールスメールは資料として
保存しておくことをおすすめします。

セールスするのに、セールスが嫌いって、
それは、致命的な事です。

どんどんうまい人のセールスを受けて、
自分のセールスに取り入れましょう。

これだけで売れるようになる!

さて、ここからが本題です。
お待たせしました。

今回お伝えする方法は、
正確にいうと、コピーライティングでは
ないのかも知れいません。

文章の違和感を消すという事です。

相手が読んでいて、「あれ!?」と
感じる点を少なくするだけで、
読むストレスが軽減していきます。

仕事柄多くの文章を見ています。

今は、ほぼ同業者のメールは
解除してしまっていますが、
一時期は50通以上のメールが
1日に届いていました。

その中に思わず、「うーん・・・」と
違和感を覚える文章があります。

これ、私の主観が大きいのですが、
あなたもストレスを感じるであろう
文章の内容を公開していきます。

少なくとも、私は以下の内容があれば、
その時点でその人のメールを読まなくなりますね。

句読点がない

本当に細かいところなんですが、
これが価値観につながります。

「。」「、」などの句読点がない文章は、
読んでいて、がっかりしてしまいます。

たまーにいるんですが、
句読点がない文章を書く人っていますよね。

あれ、めちゃくちゃ違和感があります。

誤字脱字は、それほど気になりますが、
句読点は気持ち悪さを感じるほど気になります。

ただ「、」「。」を入れるだけで、
人はここまでストレスを感じるのか・・・と
思ってしまいますが、ストレス感じます。

私のクライアントでもたまにいますが、
序盤で徹底的に指導して強制します。

句読点がない文章は読んでいて、
気持ち悪さしか感じません。

言葉選びが下品

続いて、言葉のチョイスです。

例えば、「お金」の事を
「金」と使っていると、読まなくなります。

というよりも、価値観の違いを
感じて深く読もうと思わなくなります。

ネットビジネスは、基本的に
テキストの世界です。

言い換えれば、文字でお金を稼ぐ
スペシャリストなわけですから、
言葉選びにも注意したいところです。

「所さんだけでしょ!?」

と思われそうなものですが、
案外、多くの方が気にしている事です。

wや(笑)などの表現

(笑)、(苦笑)などなど、
私も以前は使っていましたが、
うざいかなと感じて、封印しました。

使いどころによっては、
より相手に感情が伝わりますが、
多用するのは避けたいところです。

さらに、私が最もイラつくのが、wです。

wについてご存じない方は、
こちらをご覧ください。

<wの読み方>

「笑」と読みます。
「わらう」か、「わら」ですね。
特に読み方は決まってなく、というか読むものではありません。
普通に自然に笑ってください。

<wの意味とは>

先ほどの読み方の時点でわかりますが、
これは↓のような感じで略されたネット用語です。

(笑)→ (笑 → (w → w です。

ブログなんかで「w」を使っていると、
冷たい目で見る(2ちゃん馬鹿だと)人がいるので、かっこいいものではありません。
特別無理に使う必要もないでしょう。
この文字を見ただけで毛嫌いする人がいることも事実です。
「あっ、こいつダメだ」と。

出典:http://imimatome.com/netyogonoimi/w.html

出典先にも書かれていますが、
私は、この表現を見ただけでイラつきます。

なんかバカにされているような感じで、
イライライライラしてしまいますw

私たちのブログやメルマガは、
あくまでもビジネスとして利用しています。

読んでいる方にとって不快感を
与えない事って重要ですよね。

無理に使う必要はありませんし、
個人的なやり取りで使う分には
別に問題ないと思っています。

不特定多数の方が見ている
ブログやメルマガで使うのは
絶対的に避けたいところです。

ちなみに、wとか書く人で、
情報発信で稼げている人は、
私は誰一人として知りません。

顔文字を使う

顔文字(かおもじ)は、文などの文字の中で表情などを持った顔のように見える文字を使用することで表情の意味を絵文字のように表す表現である。文字や記号を組み合わせて表情を表現したものと、単独の表情の表現された絵文字がある。文字や記号を組み合わせて複数の行で表現されたものはアスキーアートと区別して扱われる。

(^_^) (*´▽`*)(≧▽≦)
という文字が顔文字です。

高等テクニックとして、
顔文字を使っている方もいます。

例えば、かなりきつい内容だった場合、
顔文字を入れる事によって、
辛口表現を中和する事ができます。

こうした意味があるのなら、
顔文字をポイントで使うのは、
ありだと思っています。

しかし、意味もないのに、
顔文字を使われた日には、
ビジネスなめんじゃなー!と

相手に言いたくなってしまいます。

先ほどの、wとか(笑)同様、
できる限り使用は避けておくべきです。

私は今までで、
一度も使ったことがないです(^_^)

違和感とクレーマー確率

先ほど、お伝えした、
いらっとくる文章や表現ですが、
おもしろいことがわかっています。

ブログやメルマガで
情報発信をしている関係上、
お問い合わせをいただく事が多いです。

教材販売をしている関係上、
サポートさせていただく事も
多くあります。

指導者の立場になってわかったんですが、
先ほどのような文章を書く人は、
実は、クレーマー率が高いんです。

クレーマーでもないのに、クレーマーだと
思われるのって残念じゃないですか。

だからこそ、文章から
違和感をなくすことって大切なんです。

だからこそ、必ずお伝えした内容は
意識して頂きたいです。

たったこれだけで、変わりますから!

まとめ

コピーライティング以前の問題ですが、
文章に違和感があるうちは、
どんなノウハウを駆使しても結果は出せません。

やっぱり、相手の事を考えて、
文章を作っていく事が重要です。

私たちのビジネスは相手がいて
はじめて成立します。

だからこそ、読んで下さる方のことを
第一に考える事が、何よりも重要で、
ユーザー目線が収益に直結します。

すぐにでも変えられる内容なので、
ぜひ、この記事での学びを
反映して頂きたいです。