コピーライティングの書き方のコツ!4つのスキルとトレーニング方法を公開

[公開日]2014/07/17
[更新日]2018/08/03

コピーライティングとは
文字で人を動かす技術の事を言います。

一口にコピーライティングと言っても
役割ごとに求められるスキルが異なります。

  • セールスコピー
  • イメージコピー

セールスコピーは文章を読んで頂き
読み手の興味を喚起して
販売を促していくスキルです。

逆にイメージコピーは、
企業のイメージを高める事が目的で
直接的な販売にはつながりません。

主に大企業が企業イメージを高め
消費者に浸透させる事が目的です。

セールスコピーとイメージコピーの
違いはこちらの記事でまとめています

合わせてこちらの記事をご覧ください。

コピーライティングの種類について

コピーライティングはものすごく奥が深く
一朝一夕で身に付けられるという
簡単なスキルではありません。

しかし、勉強や訓練を積む事で
私のような素人でも力の伸ばせます。

こちらの記事で取り扱う内容は
セールスコピーの状態方法についてです。

コピーライティングスキルは実践第一

コピーライティング本は多くあり
この記事を読んでいるあなたも
一度は関連本で勉強した事があるはず!

私も神田昌典さんの本を筆頭に
何冊も本を買って勉強しています。

ただ、本を読むばかりではなく
私は実践する事をおすすめします。

そうです。とにかく書くという事です。

やっぱり、書かなければ
コピーライティングスキルは伸びませんし
身に付いていきませんから。

はじめはつたない文章でも大丈夫です。
書けばどんどん成長してきます。

私の最初の方のブログ記事は
とんでもなくひどいコピーですが、
この記事は問題なく読めますよね?

まず、第一に意識していきたい事は
とにかく書くという事です。

ここからは私が意識している
具体的なテクニックを紹介します。

コピーライティングスキルを伸ばす1:短文を意識する

これ、ものすごく重要です。

コピーライティングの本質は
相手に伝わる文章を書く事です。

大前提、意味が通じる事です!

しかし、残念ながら
何を伝えたいのかわからない
意味が通らない文章を書く人がいます。

彼らの大きな特徴が1つです。

それは、文章が長いという事です。

長い文章を書いていこうと思うと
メッセージの着地点がぶれてしまい
相手に伝わりにくくなります。

実際に、先日LINEにご連絡頂いた方は
この傾向にありました。

具体的には、「。」が少なく
「、」が多い文章です。

「、」はなるべく使わずに
「。」で文章を区切るようにしましょう。

以下、サンプルです。

■サンプルA

私の文章は基本的に短文です。

長い文章を書いて伝えられるほど
私には文章力はありません。

■サンプルB

私の文章が短文な理由ですが、
長い文章を書いて相手に伝える技術が
不足していると感じているため、
短い文章を書くように意識しています

やや強引ですが、AもBも同じ内容です。

分かりやすいのはどっちかというと、
断然Aだと思うんです。

でも、Bのような文章を書く方は
かなりの数いらっしゃるんです。

短く要点をまとめる事。
これが伝わる文章を書く秘訣です。

伝わる文章を書こうと思うなら
文章は短くズバッとです。

「短くズバッと」さえ押さえれば
伝わる文章が書けるようになります。

短文コピーライティングトレーニング

限られた時間の中でズバッと
こちらの意図を伝えるためには、
短文でズバッと書く必要があります。

短文で情報を伝えるための
私が実践したトレーニングがあります。

それは、「Twitter」です。

Twitterは140文字以内で
文字のコミュニケーションを取る
短文が中心のSNSです。

Twitterは本当に勉強になります。

フォロワーが0でも関係ありません。
Twitterをトレーニングに使いましょう。

具体的なトレーニング方法がこちら。

  • 気になるニュースを見つける
  • そのニュースを見た感想を書く

この訓練です。

ヤフーニュースなどを見ながら
気になる内容をピックアップして
感想を書いていきましょう。

これだけで文章力は格段に上がります。

●●ノウハウ!みたいな情報よりも
はるかにスキルアップできます。

コピーライティングスキルを伸ばす2:文字デザイン

先ほどもお伝えしましたが
コピーライティングの本質は
伝わる文章を書く事です。

そのためには、先ほどの短文以外に
文字をデザインする必要があります。

文字をデザインする・・・
意味が分からん。

という方がほとんどだと思います。

文字をデザインするとは
文章に改行を加えていく事で
読みやすくするという事です。

先ほど使ったサンプル文を使って
文字デザインの解説をします。

※スマホで見ると同じなのでPCでご覧ください。

■サンプルA

私の文章は基本的に短文です。

長い文章を書いて伝えられるほど
私には文章力はありません。

■サンプルB

私の文章は基本的に短文です。長い文章を書いて伝えられるほど私には文章力はありません。

AもBもまったく同じです。
書かれている事に違いはありません。

しかし、どちらが伝わるかというと
断然にサンプルAの文章です。

PCで見れば一目瞭然です。

サンプルBの文章は改行がなく
横にずらーと長い文章のため
首を振らないと読み切れません。

実は、これがツライ。

首をふるって大変で読み手に対して
ストレスを与えてしまいます。

ストレスを感じるという事は
そこで離脱が起きるわけですから
コピーは最後まで読まれません。

メールやブログでは改行を意識して
文字デザインを考えていきましょう。

コピーライティングスキルを伸ばす3:セールスを受ける

セールスコピーを上達させるには
自分がセールスの受け手となり
相手のスキルを分析するのがベストです。

これがもっとも成長する事ができます。

セールスを受けてみて、
自分に響くポイントがあるのなら、
それを取り入れていきます。

  • 気になったキーワード
  • 気になった文章表現
  • 気になった例え話

などなど、相手のいいところを
自分のコピーに取り入れていきます。

コピーライティングはセンスではなく
経験を積む事で成長できます。

どんどんセールスを受けていき
いいコピーを取り入れましょう!

あなたが今後コピーライターとして
活動していきたいのなら
その時のデータを残しましょう!

  • ランディングページ
  • メールの内容
  • セールスレター

など一連のデータを残しておくと
より深く分析ができますし、
スキルを取り入れる事ができます。

コピーライティングスキルを伸ばす4:ストレスを減らす

コピーライティングは読んでもらう事。

そのため、読み手のストレスを減らして
快適に読んで頂く事が重要です。

私は仕事柄メールやブログを
よく読んでいるのですが、
ストレスを感じる事があります。

これは私だけではなく
同じようにストレスに感じる方が
多くいるのではないでしょうか。

以下、私が読んでいて感じた
ストレスを感じた文章の特徴です。

  • 「、」や「。」の句読点がない
  • 言葉選びが下品すぎる
  • 「w」などのネットスラング
  • (^_^)などの顔文字

というわけで、順番に見ていきましょう。

「、」や「。」の句読点がない

細かいなコイツは!と思いましたか?

でも、読んでみると気になりますよ。
句読点がない文章は。

私は違和を感じてしまって
途中で離脱してしまうほどです。

あとは、単純にバカっぽく見えます。

読み手に舐められるようになるので
句読点は必ずつけるようにしましょう。

言葉選びが下品すぎる

コピーライターは文字を書く事で
お金を頂く事ができる職業です。

文字・言葉選びは気を付けたい所です。

例えば、「お金」の事を
「金」と使っているなどです。

こういう部分を見ている方は多いです。

他にも・・・

  • お金を儲ける
  • お金を稼ぐ
  • 売上を伸ばす

など、同じ意味でも使う言葉で
相手に与える影響は変わります。

このあたりもターゲットによって
使い分けていきたい所です。

「w」などのネットスラング

使いどころによっては、
より相手に感情が伝わりますが、
多用するのは避けたいところです。

ちなみに、私の中のNGは「w」です。
これが書かれたメールはイラつきます。

「w」についてご存じない方は、
こちらをご覧ください。

<wの読み方>

「笑」と読みます。

<wの意味とは>

これは↓のような感じで略された
ネット用語(スラング)です。

(笑)→ (笑 → (w → w です。

ブログなんかで「w」を使っていると、
冷たい目で見る人がいるので、
かっこいいものではありません。

この文字を見ただけで
毛嫌いする人がいることも事実です。
「あっ、こいつダメだ」と。

出典:http://imimatome.com/netyogonoimi/w.html

出典先にも書かれていますが、
私は、この表現を見ただけでイラつきます。

なんかバカにされているような感じで、
イライライライラしてしまいます。

ストレスを感じる文章は避けましょう。

(^_^)などの顔文字

高等テクニックとして、
顔文字を使っている方もいます。

例えば、きつい内容だった場合、
顔文字を入れる事によって、
辛口表現を中和する事ができます。

こうした意味があるのなら、
顔文字をポイントで使うのは、
アリだなと思う事もあります。

しかし、避けるべき言葉です。

まとめ

コピーライティングの基本・・・
本質は相手に伝わる事です。

伝わる文章を書く事なのです。

難しいスキルや高等テクニックより
まずは、今回お伝えした
基本中の基本が大切です。

このノウハウを習得して頂ければ
そこら辺の自称コピーライターよりも
はるかにいい文章が書けるようになります。


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