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デュアルディスプレイで仕事効率を10倍高める理由

Octopus in Business

[記事公開日]2013/07/31
[最終更新日]2016/05/22

ついに、デュアルディスプレイを導入しました。

前々からいろいろな方の発信を見ていて、
いつか、自分の環境も変えたいと思っていましたが、
自分の作業場もデュアルディスプレイです。

まず、デュアルディスプレイに変えて、
真っ先に感じたことは、仕事効率です。

画面が大きくなることで、ここまで
仕事効率がアップするのか!と実感中です。

この記事をきっかけに環境を整えて、
ストレスのない環境を作ってみてください。

ちなみに、こちらが私の仕事環境です。

自宅では、作業部屋のデスクトップで作業し、
外出先では、サーフェスプロ4を使っています。

約50万円使ってたどり着いたノートパソコン!MacかSurfaceか?

Dual-display

デュアルディスプレイのメリット、デメリット、
私の使っているモニターなどなどお伝えしますので、
参考にして頂ければと思います。

デュアルディスプレイのメリット

まずは、デュアルディスプレイのメリットですが、
とにかく仕事を効率よく進めることができます。

その理由はものすごく単純で、
作業スペースが増えるからです。

何か資料を手書きで作っていくとして、
小さい机で資料を作っていくのと、
大きな机で作っていく場合、
どちらが作業がしやすいのか?という違いです。

ディスプレイの大きさは作業場の大きさです。

大きければ大きいほど、作業効率は上がります。

タブの切り替え回数が激減する

例えば、インターネットの情報を参考に、
エクセルやワードを使ってデータをまとめる場合、
かなりの頻度でタブを切り替えます。

インターネットを開いて、エクセルを開いて。
というように、無駄なクリックが増えるんですね。

タブの切り替えやクリック数の増加は、
大きなストレスを感じることになります。

今は、複数のツールを起動させて、
パソコン作業をする方が多いと思います。

私は、なるべくタブを増やさないように、
作業だけに集中するようにしていますが、
それでも、複数のタブを立ち上げています。

メールを見ながら、ファイルの整理をしたり。
などですね。

作業がスムーズに進むこと、
作業のストレスがなくなる事を考えると、
これがデュアルディスプレイの最大のメリットです。

最近の傾向を考えると、ネットビジネスも
動画の教材って多いじゃないですか。

なので、ディスプレイで教材を見ながら、
実際に手を動かしたり、
メモを取っていったりしていく事をできます。

私の場合、マインドマップを見ながら、
パワーポイントの資料を作ったりするので、
かなり作業がはかどっています。

特に複数のウインドウを立ち上げる場合、
速攻で導入したほうがいいです。

デュアルディスプレイのデメリット

デュアルディスプレイのデメリットらしい
デメリットはそれほど感じることはありません。

しいて言うのであれば、目が疲れることですね。

今までに比べて、ディプレイが大きいので、
どうしても、目が疲れてしまいます。

私の場合、1つ1つのモニターが、
ちょっと大きすぎてしまっているので、
この点は失敗したな・・・と思っています。

ただ、作業のストレスが減る事を考えると、
さほど気になりませんし、メリットの方が
はるかに大きいのが現状です。

パソコンデスクが小さかったり、
部屋が小さい場合は、サイズはしっかり測って、
ディプレイを選定するようにした方がいいくらいです。

デュアルディスプレイのデメリットはないに等しいです。

デュアルディスプレイの環境

私が今、使っている環境の写真を改めて公開します。

Dual-display

この環境を作るために用意したものは、
以下の通りです。

  • モニター2枚
  • HDHIケーブル
  • モニターアーム

これだけで、環境を作ることができます。

AOC 23インチモニター

まずは、モニターから紹介していきますね。

AOC 23インチ AH-IPS低反射液晶モニター i2369VM AMV2369W0M-GP3R

というモニターを使っています。

私がこのモニターを購入した時は、
2014年8月なんですが、17,826円でした。
このモニターを2枚並べています。

先ほど、アマゾンで調べてみたところ、
若干値上がりして、20,800円でした。

このモニターを選んだ決め手は、
スタイリッシュなデザインです。

モニターフレームの下のAOCのロゴがなければ、
Macのパソコンみたいですからね。

画質もものすごくいいですし、
正直、気になる部分は少ないかなと思います。

アマゾンのレビューを見てみると、
電源コードがぐらぐらでよく抜けるとみますが、
個人的にはそんな事はないですね。

2年以上使っていますが、
ケーブルが抜けたことは1度もありません。

デュアルディスプレイを作るためのケーブル

モニターを並べても、本体にケーブルをつながないと、
デュアルディスプレイにはなりません。

特に設定は必要ありませんし、
モニターにあったケーブルを差し込むだけで、
デュアルディスプレイ化させれます。

Dual-display-002

出典:http://pasokatu.com/653

パソコンとモニターを接続するケーブルは、
主に4種類に分けることができます。

画像で紹介している通りですね。

私に場合、D-sub端子(アナログ)と
HDMI端子をつなげています。

HDMI端子のケーブルは、モニターに付属していたので、
こだわる場合以外は、不要です。

あとは、モニターとパソコンをケーブルでつなげれば、
デュアルディスプレイになります。

パソコンの事はさっぱりわかりませんが、
ケーブルをつなげるだけですから、
特に問題ありません。

モニターアームについて

モニターアームは正直ものすごく悩みました。

有名なメーカーだと、エルゴロトロンですが、
正直高いですので、躊躇しますが、
モニターの安定度は抜群です。

長く使うものですし、がたつきは、
想像以上のストレスにつながりますから、
できる限りいいものを選ぶことをおすすめします。

できる限り安く抑えていきたかったので、
私は、サンワダイレクトの商品を選びました。

サンワダイレクト モニターアーム 2台設置 デュアルモニターアーム ブラック 100-LA017

という商品ですね。

2年間使ってきてのレビューですが、
可もなく不可もなくという感じです。

特にストレスもかかりませんから、
いい商品じゃないかなと思いますね。

別の商品を使っているわけではないので、
商品と比べての相対評価ができないのが現状です。

モニターががたつくという事もありませんし、
支えきる事ができないという事も、
今のところ一度もありません。

なるべく安くそろえていきたいという場合は、
この商品で問題ないかなと思います。

ただ、先ほど調べてみたところ、
商品はずっと欠品しているようですので、
同じサンワダイレクトのこちらがいいですね。

デュアルディスプレイのまとめ

私レベルの環境であれば、
モニター2枚とモニターアームで完成します。

モニターが約2万円×2、アームが8千円なので、
5万円あれば、おつりがくる計算です。

今回、AOCのモニターを紹介しましたが、
他にも安いモニターがありますから、
検討してみるといいです。

5万円以内で、作業効率が上がるのなら、
思い切って導入していくといいですよ。

私の場合、資料を作り際や、ブログを書くときに、
ものすごく重宝しています。

ぜひ、参考にして頂ければと思います。