メルマガ読者がどっさり集まるランディングページの作り方

[公開日]2013/05/16
[更新日]2018/05/30

ネットでビジネスをするのなら、
ランディングページは必須です。

ランディングページは短縮して
LPと書かれている事もあります。

ランディングページ=LPの事です。

私が実践するような情報販売や
教育をビジネスにしている場合、
真の価値を伝えにくいのです。

そこで情報やサービスの価値を
分かりやすく伝えていくためにも
ランディングページは必要です。

そこで、この記事では、

  • ランディングページって何?
  • ツーステップマーケティングって何?
  • ランディングページの作り方
  • おすすめの便利ツール

などをご紹介していきます。

特に、メルマガを活用している場合や
今後ビジネスに取り組んでいく場合、
この記事は読み込む事をおすすめします。

ツーステップマーケティングとは

ランディングページの説明をする前に
ツーステップマーケティングについて
詳しく解説をしていきます。

まずはこちらの図をご覧ください。

  • 見込み客の集客(ブログや広告)
  • 見込み客の読者化(LP:メルマガ登録レター)
  • コミュニケーション(メルマガ)
  • 商品の紹介(LP:セールスレター)

こんな流れで私は売上を作っています。

冒頭でもお伝えしましたが、
私が取り扱っている商品は
情報や教育と目に見えません。

そのため、価値が伝わりにくいのです。

ブログに集客してカートを用意しても
商品はなかなか売れないんですね。

そこで、ツーステップマーケティングです。

メルマガを使うコミュニケーションを取り、
徐々に情報の価値や教育の価値を伝え、
セールスレターに誘導し商品を販売します。

基本的に商品に触れる事ができない
無形商品はツーステップマーケティングで
販売していく事がおすすめです。

それ以外に、高額商品も同じく
ツーステップマーケティングがおすすめです。

ツーステップマーケティングでは、
ランディングページが重要です。

効率よくメルマガ読者を増やせたり、
効率よく商品が売れるページがあれば、
比例して売上が伸びていくからです。

ランディングページは、ネット上で
売上を作る大事なツールなんです。

ランディングページとは

多くの人が勘違いしていますが、

  • ホームページ・ブログ
  • ランディングページ

この2つは全く違います。
求められる役割が異なります。

先ほど紹介した図がわかりやすいです。

ホームページやブログは、
自分のビジネスやサービスについて
情報を発信する事が目的です。

一方でランディングページは、
作成の目標が定まっています。

例えば、私の場合は、
メルマガ読者を増やす事が目的です。

他にも商品の告知など目的があり、
その目的達成のためだけに使用します。

もっとわかりやすい言い方をすれば、
見ている人の行動を促すページが
ランディングページです。

  • 商品紹介をして買ってもらう(セールスレター)
  • 魅力を伝えメルマガ登録してもらう(読者登録レター)

というように目的があります。

ここからも分かると思いますが、
ランディングページには
大きく2つに分ける事ができます。

セールスレター

文字通り、このページの役割は
商品の魅力を伝える事です。

そして、購入して頂く事がゴールです。

あなたも一度は見た事がありますが、
ずらーっと縦に長いページです。

そして、出口は決済ボタンのみ。

商品の魅力をお客様に伝えて
購入を促すページの事です。

通常、情報販売の場合、
セールスレターの成約率は
1%あれば上出来と言われています。

読者登録ページ

セールスレターは販売が目的ですが、
読者登録ページは魅力を伝え
読者になって頂く事が目的です。

目標値は20%です。

5人アクセスしたら1人が
メルマガ登録があるような
ページを作っていきましょう。

こちらで公開している私のページは
登録率は20%を超えています。

こちらからご覧ください。
合わせてメルマガ登録もお願いします!

登録率20%越えのランディングページを見る

今回の記事では、こちらの
メルマガの読者を増やすための
ランディングページについて書きます。

ランディングページの作り方のポイント

見てくれるのは人間です。

パソコンやスマホの画面の先に
1人の人間がいる事を認識しましょう。

そして、見てくれている人を想定し、
その人が登録したいと思える内容を
ページに書いていきます。

ボヤボヤっと誰かをイメージしても
残念ながら登録は見込めません。

  • 何に悩んでいるのか?
  • 未来をどうしていきたいのか?
  • 参加するとどんなメリットがあるのか?
  • そしてどんなベネフィットがあるのか?
  • 情報提供しているのは誰なのか?

という点を抑えていけば大丈夫です。

上記をノートにまとめていくと、
ランディングページをスムーズに
作り上げていく事ができます。

デザインについて

ランディングページはデザインが良くないと
登録がないと思われがちですが、
これは真っ赤なウソです。

先ほどご紹介したページ見ましたよね?

登録率20%越えのランディングページを見る

このページはお世辞にも
デザインがいいとは言えません。

非常にシンプルですが、
参加するメリットが伝わりますよね。

そのため、登録率が高い傾向にあります。

また、今はパソコンよりも
スマホからのアクセスがほとんどです。

そのため、スマホに最適化された
デザインのランディングページを作る事が
ものすごく重要になってきます。

スマホ対応していないページだと、
ユーザーが離脱する確率が跳ね上がります。

見た目のデザインよりもスマホ対応を
第一優先に考えていきましょう。

デザインの事は深く考えずに
まずは必要事項を整理していきましょう。

ランディングページを作る便利ツール

デザインは意識しなくても大丈夫!
という事をお伝えしましたが、
綺麗なデザインであればいう事ありません。

登録率が伸びる可能性も高いです。

しかし、素人ではなかなか難しいです。

そこで、私が活用している便利ツールを
合わせてご紹介していきます。

下記がDanganページビルダーで作った
ランディングページです。

Danganページビルダーで作ったページを見る

デザインが格段に良くなっている事が
確認できると思います。

このツールはワードプレス専用の
プラグインのため、ブログを持っていれば
抵抗なく活用する事ができます。

いろいろなツールを活用しましたが、
このツールが一番使いやすく
一番デザイン性に優れています。

集客先に合わせて作る

ランディングページは1つだけでなく、
複数作っておく事をおすすめします。

その理由は集客先によって、
見込み客の属性が異なるからです。

例えば、ブログの場合、
特化した情報を公開しているので、
レベルの高い人が集まります。

あなたのようにレベルが高い方なら
専門用語を使っても通じますよね?

成約率が~などなど。

しかし、SNSをイメージしてください。

ビジネスの専門家だけが
SNSを見ているわけではありません。

  • SNSがどういう場所なのか?
  • SNSを見ている目的は何か?

という事を理解するして、
多少デザインを変える必要があります。

先ほどご紹介したこちら

Danganページビルダーがあれば、
ページを作る事は簡単になりますし、
複製する事も可能です。

集客先ごとに最適化されたページを
どんどん作っていきましょう。

まとめ

ランディングページについて
詳しくご紹介しました。

ランディングページの登録率で
その後の売上が大きく変わってきます。

単純にメルマガ読者が増えれば
比例して売上も伸びていくからです。

ツーステップマーケティングで
大きな結果を出していきたいのなら
ランディングページも意識しましょう!

ランディングページが変わると
売上が大きく変わるかもしれません!


追伸=================

年間休日84日。
手取り給料13万円という最悪な環境。

自分の環境に絶望していた私が
ひょんなことから起業する事になる。

最悪な環境から起業した方法を
電子書籍+動画教材+メール講座で公開中!

現在も販売中の電子書籍&動画教材を
【期間限定で無料】プレゼントします!

年収が25倍になった男の起業ストーリー


\「いいね!」シェアをお願いします!/