200円以下!Facebook広告を使って超格安でメルマガ読者(リスト)を集める方法

[公開日]2017/11/23
[更新日]2017/11/30

この記事をご覧になっているという事は、
メルマガを実践されていて、
集客にお困りではないでしょうか?

メルマガの売上は集客数で
大きく変わってくるので、
誰もが集客を頑張っています。

今回の記事で言う「集客」とは、
メルマガ読者を集める事を言います。

先ほどもお伝えしましたが、
メルマガの売上が集客に比例します。

メルマガ読者を多く集めることができれば、
それだけ収益は伸びていくからです。

だから、みんな集客を必死で学び、
実践しているという事なんです。

しかし、メルマガ読者を集める事は、
年々難しくなってきています。

プロダクトローンチを見ていても、
1件のメルマガ登録に付き、
最近では2000円が普通です。

最近では、先着●●名までは
1件10000円の報酬を受け取れる!
というケースもあるくらいです。

それくらいの単価を支払わないと、
メルマガ読者が集められないという事なので、
集客が難しくなってきていると言えます。

実際に、私もここ3年くらい
集客しにくくなったと感じています。

ただ、まったく集客ができないわけではありません。

そこで、この記事では、広告出稿して
見込み客を集める有料集客についてお話します。

さらに、有料集客の中でもFacebook広告を使った
メルマガ読者の集客にお話します。

1リスト200円以下で取れる事もある

実際に見て頂いた方が早いと思うので、
現在テスト運用しているFacebook広告の
1日のテスト結果をご紹介します。

それがこちらです。

見て頂くと分かりますが、
1人の読者(リスト)当たりの集客単価は
185円となっています。

Facebook広告はその目的によって、
様々な広告メニューがありますが、
私が活用しているのがリード獲得広告です。

リード獲得広告とは?

先ほどもお伝えしましたが、
私はFacebook広告の中でも
リード獲得広告を使っています。

実践している方も少ないですし、
かなり穴場な集客方法だと思います。

何よりも超低価格から始められるので
広告に抵抗感がある方でも、
問題なくスタートする事ができます。

上記のキャプチャは、リード獲得広告の
テスト運用の実践結果です。

1日1000円という広告費を使って、
登録率などの反応を見ている段階です。

2週間テスト運用してきましたが、
だいぶ数字が安定してきました。

最近では、200円以下で取れる日も多く、
平均すると1リスト200円~400円で
取得する事ができます。

先ほどもお伝えしましたが、
今現在の1リストあたりの集客単価は
平均で2000円と高騰中です。

そんな中200円は破格中の破格。

その後、無料オファーを紹介すれば
手堅く稼げるくらい低価格集客に成功しています。

それでは、リード獲得広告について
詳しく解説していきますので、
ぜひ、参考にして頂きたいです。

リード獲得広告の目的

リード獲得広告とは文字通り
リードを獲得する事が目的の広告です。

リードとは顧客になる可能性がある
見込み客の事を指しています。

いろいろな情報を収集する事ができますが、
今回は「メールアドレス」獲得が
リードであると認識してください。

メルマガ読者を低価格で集めたいのなら
リード広告は試してみてください。

リード獲得広告のメリット

リード獲得広告のメリットは低価格で
リストを取得する事ができる点以外にも
いくつかあります。

  • ランディングページが不要
  • 2タップでリストが取れる(手間が少ない)

上記が、リード獲得広告のメリットです。

メルマガリストを集めようと思うと、
このようなランディングページが必要です。

実際のランディングページがこちら

私は自作する事が多いのですが、
仮に見栄えのいいランディングページを
デザイナーに作ってもらうと10万円はします。

そのため、ランディングページ作りで
挫折してしまう方が多いのです。

しかし、リード獲得広告の場合、
ランディングページが一切不要なのです。

ランディングページで不要の集客って
いったいどういう事?と思われそうなので。
実際に広告を見て頂きましょう。

こちらは、私も参考にさせて頂いている広告です。

上記の画像が実際の広告のキャプチャですが、
広告にあるダウンロードをクリックすると、
こちらのページに遷移します。

上記の広告を見て頂くと分かりますが、
リード獲得広告では、情報を打ち込む事なく
自動で挿入されています。

Facebookのログイン情報で使用している
メールアドレスや名前が自動で挿入されて、
入力の手間が少なくなるんです。

そのため、登録が増える
というメリットがあります。

Facebookを確認する時は、
基本的にパソコンではなくスマホなどの
モバイル端末だと思います。

スマホでポチポチ入力するのって
本当に面倒じゃないですか。

その煩わしさの壁を越えられるため
一部では注目されている広告なんです。

ただし、良い面だけでなく
当然、デメリットもあります。

リード獲得広告のデメリット

リード獲得広告を実践してきて感じた
デメリットは大きく3つあります。

  • 簡単に登録できるからこそ反応が悪い
  • クリック単価が非常に高い
  • リアルタイムで配信ができない

登録後の反応が悪い傾向にある

先ほどのメリットと共通しますが、
2タップで簡単に登録する事ができるので、
その後の反応が悪いかなという印象です。

自主的に登録する事になるんですが、
入力が少ないため、登録したのか?
という印象を与えてしまう事になります。

そのため、アンケート項目をあえて増やし、
あなたから登録したんですよ!
という印象付けが重要だと感じました。

多少登録率は下がると思いますが、
その後の反応が良くなるのなら
やっておくといい施策だと思っています。

広告のクリック単価が高い

2つ目はクリック単価が高いという点です。

こちらの記事でも書いたんですが、
Facebook広告は実践を重ねていくと、
どんどん単価を下げることができます。

1クリック7円!Facebook広告攻略のキモはクリック単価(CPC)を極限まで下げること

上記の記事でのクリック単価は7円。

それに対して、リード獲得広告の場合、
100円以上になる事はザラです。

広告の目的が違うので一概には言えませんが、
単価が高いなと思っています。

さらに、リード獲得広告の場合、
インプレッション(広告のPV数)で
広告費を消化していきます。

目に留まる広告である事はもちろん、
ユーザーへの訴求力が重要かなと思います。

いろいろとテストをして試しましたが、
画像で獲得単価の結果が変わります。

実践当初のテスト段階では、
1リスト1200円という数字でしたが、
ハマる画像を見つければ単価は下がります。

ランディングページがないので、
画像と広告文が単価を下げるカギとなります。

リアルタイム配信ができない

3つはリアルタイム配信ができない点です。

どういう事かというと、メルマガ登録と同時に
こちらからメールを送れないという事です。

送れない事はないのですが、
Facebookと連動できるシステムを導入し、
使っていく必要があります。

あいにく私は大手のシステムを使っていないので
Facebookと連動させる事ができません。

そのため、登録があっても手動で再度登録し、
登録から情報をお届けするまでに、
大きなタイムラグが発生するのです。

これも、ユーザ反応を下げてしまう
大きな理由の1つと言えます。

登録した時が、一番熱量が高いので、
リアルタイムで送れないというのは
ものすごく大きなデメリットです。

3つ目のリアルタイムで送れないのが
一番大きなデメリットかな。

ただ、工夫次第ではこのデメリット以上に
大きな結果を運んでくれることは
間違いない広告です。

ぜひ、積極的に活用していきましょう!

リード獲得広告の結果

とはいうものの、リード獲得広告は
超低単価でリストが取れます。

こんな感じで200円以下で取れる事もあります。

11月28日追記

今回ご紹介させて頂いた実績は、
あくまでテスト運用時の結果です。

11月27日よりテスト運用を終わり、
本格運用をスタートしました。

本格運用をスタートさせるにあたって、
広告クリエイティブ(文章・画像)を
より突き詰めていこうと考えました。

その結果、より取得単価が下がっています。

やっぱり、画像や文章のテストは
いい反応が出た場合でも続けるべきですね。

ここまで単価が落ちるとは思いませんでした。

また、リード広告はコンバージョン広告に比べ、
反応が悪いという弱点があります。

その点も、ある施策を施したことで、
通常よりも高い反応を出す事ができています。

ランディングページ不要ですから、
経験値が少ない方がはじめても
私と同じような結果が出せますよ。

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