プログラミングを学んでも稼げない本当の理由!まず●●を学ぶべき理由

[記事公開日]2016/05/23
[最終更新日]2017/02/18

最近、プログラミング教室が大流行中で、
子供だけではなく、社会人も学んでいるそうです。

何をするにしても、インターネットの力は
今後必須になっていきますから、
プログラミングを学ぶことはいいと思います。

私も小さな娘がいますから、
プログラミングは覚えさせたいな!と
思っているくらいですから。

しかし、社会人がプログラミングを学ぶことは、
あまりおすすめできません。

誤解されるといけないので、先にお伝えすると、
プログラミングを学ぶ事はいい事です。

先ほどもお伝えしたように、
今後、絶対に役立つスキルだからです。

ただし、プログラミングを学ぶ条件があって、
その条件を満たさない限り、社会人が
プログラミングを学んでも意味がないという事です。

プログラミングを学んだ方がいい方と、
そうじゃない方がいるという事です。

それでは、詳しく見ていきましょう!

プログラミングを学ぶメリット

まとめサイトを見ていたら、
おっと思う記事がありました。

こちらはその引用です。

このうち小学生向けにプログラミング教育を手がける「CAテックキッズ」では、子どもたちが簡単なゲームを作ることを通してプログラミングの仕組みを学んでいます。全国9つの教室でことし1月から先月までに受講した子どもはおよそ750人と、去年の同じ時期と比べて3倍以上に増えているということです。

また、別の企業が提供しているプログラミング教室では社会人を中心に受講者が増えていて、オンラインの教室も合わせると去年より3倍以上に増加しています。出版社に勤める女性の受講者は「今後ウェブサービスを立ち上げるために必要なスキルを身につけたい」と話していました。

この教室を運営する「コードキャンプ」の池田洋宣社長は「プログラミングができることが社会人にとっての付加価値になってきていて、受講者は年々増加している」と話していました。

プログラミング教育を巡っては、中学校ではすでに必修化されていますが、政府は2020年度から小学校でも必修化を検討しています。

との事です。

先ほどもお伝えしましたが、
子供に学ばせるのならいいと思います!

子供が大きくなったときは、
もっと、ネットの力が大きくなっているはずで、
プログラミングの力は生かせるはずです。

プログラミングができる人間と
そうじゃない人間では、
できることに大きな差が出てくるでしょう。

まず、プログラミングを学ぶことが、
なんでメリットになるのか?というお話しをします。

仕事に困らなくなる

例えば、サイトを1つ作るにしたって、
プログラミングで動いています。

このブログがきれいに表示されるのも、
すべてプログラミングのおかげです。

より身近なサービスでいえば、
Facebook、TwitterなどのSNSや、
YouTubeなどもプログラミングですよね。

インターネットサービスが普及すれば、
プログラマーも多く必要になるので、
職に困る事はなくなると思います。

ちなみに、先ほど、プログラマーの求人を
「Webプログラマー 求人」で調べてみました。

1ページの求人サイトを見た所、
こんな感じの求人が出ていました。

programmingoffer

ネット広告を見ていても、
プログラマーの求人は多く見るので、
需要と供給のバランスが崩れているんだと思います。

私のサラリーマン時代の手取りが
13万しかありませんでした。

それを考えると、平均25万円くらいの
プログラマーの待遇の給与の待遇の良さは、
際立っていますね。

ただ、残業は多そうなイメージですけどね。

今後、もっと需要が高まるため、
需要と供給のバランスはもっと崩れるはずです。

優秀なプログラマーは、
もっと高給取りになるでしょう。

私の知り合いに、大企業から仕事を受ける
プロのプログラマーがいますが、
大学生にも関わらず、大金持ちですから。

大企業の部長クラス以上に稼がれています。

プログラミングスキルが高ければ、
信じられないほど稼げる可能性があります。

なぜ、社会人がプログラミングを学ぶべきではないのか?

先ほどのデータをみると、
プログラミングのスキルがあると、
生活には困る事がなくなりそうです。

メリットしかないじゃないですか!
何をいってるんですか!

と思ったかもしれません。

私がお伝えしたい事は、
どこを目指しているのか?という事です。

もし、あなたが今後もずっと
サラリーマンとして暮らすのであれば、
プログラミングのスキルはあった方がいいです。

あくまでも、サラリーマンとして
今後も生活を続けていく前提で考えるなら
今すぐにプログラミングを学ぶべきです。

間違っても、プログラマーとして、
起業を目指さない方がいいです。

プログラマーの知り合いは複数います。

会社を経営している方から、
フリーランスで頑張る方もいます。

でも、みんな必死なんですよね。
時間的な余裕がなく、死にかけている感じです。

○○の納期がもうすぐで、寝てないとか。
そんな状況の友人もいます。

確かに、プログラマーは希少な存在なので、
今の時代、引く手あまたな職業なのは、
私が言うまでもありません。

私も、ツールを作る時には
外注プログラマーにお願いしたこともあります。

先ほどもお伝えしましたが、
とにかく重要が多いので、
仕事に困る事はないでしょう。

しかし、もし、あなたが今後、
独立を目指しているのなら、
まずは、マーケティングを学ぶべきなのです。

マーケティングを学べば100倍収入が増える

プログラミングのスキルがあっても、
自分の存在を発信する事ができなければ、
安い単価で仕事をすることになります。

例えば、クラウドワークスなどの
クラウドソーシングサイトで仕事を取るしか
仕事をもらう方法がありません。

しかし、これでは足元を見られて、
あなたの価値は安く買いたたかれることになります。

例えば、プログラマーのあなたに、
マーケティングスキルがあったとしたら、
収入は100倍以上に膨れ上がります。

自分という商品の魅力を伝えることができる
コピーライティングのスキルがあって、
さらに、見込み客を集客する事ができる。

加えて、商品を販売できるセールス力がある場合、
あなたの価値は100倍以上に高める事ができます。

マーケティングができる100倍稼げる事例

例えば、プロダクトローンチを見てみましょう。

物販・転売関係のオファーには、
必ずと言っていいほど、ツールが付きます。

コンテンツとツールを組み合わせて、
一人当たり30万円~50万円の参加費が
最近のスタンダードになっています。

ツールの機能にもよりますが、
ネットビジネスで使うようなツールなら、
30万円くらいの費用で相当いいものができます。

マーケティング力がないプログラマーの場合、
ツールの作成費用として30万円しか稼げません。

しかし、マーケティング力のあるプログラマーなら、
コンテンツとツールを組み合わせて、
1千万円以上売り上げを作る事も可能です。

30万円と1000万円・・・
腰が抜けるほどの違いですよね。

ちなみに、1000万円はめちゃくちゃ少なく
見積もった時の数字です。

プログラミングという強いスキルを生かすには、
マーケティングが絶対的に必要です。

先ほど、「Webプログラマー 求人」で、
出てきた求人の平均が25万円のお給料です。

マーケティングを組み合わせることで、
2倍以上になる事は間違いないのです。

例えば、あなたが簡単な自作ツールを作り、
相性のいい教材のアフィリエイト特典にすれば、
それだけで100万円以上稼ぐことができます。

例えば、ブログのリライトツールを作ったとして、
ブログアフィリエイト教材の特典にしたら、
おそらく、ものすごく売れることは間違いないです。

それだけ、ツールは貴重ですから。

マーケティング力は最強のスキル

プログラミングスキルが高ければ、
仕事に困る事はありませんが、
せいぜい、稼ぐことができて50万円以下です。

50万円稼げればかなりの高給取りですが、
残業の嵐だったり、辛いことも多いはずです。

プログラミングができれば、
確実にプラスになりますが、
その力を生かすためにもマーケティングです。

商品を作り、セールスし、集客する。

マーケティング力があれば、
今後、何があっても仕事にも
お金にも困る事はありません。

私たちが身に着けるべき力は、
プログラミングではありません。

まずは、マーケティング力です。

マーケティング力を鍛えることで、
インターネット上に自分だけの
安定した資産を構築する事ができます。

そのために、まずは実践的3ステップ講座に
参加して見てはいかがでしょうか?

マーケティング3原則の

  1. 集客
  2. セールス
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この全てを無料で学ぶ事ができます。

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