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【2016年版】今さら聞けない結果の出るステップメール活用術

mail-women

[記事公開日]2016/09/14
[最終更新日]2016/10/07

もしかすると、メールなんて
ビジネスで使えないんじゃないの?

今の時代、LINEやFacebookなどの
SNS、YouTubeでしょ!?

とお考え方も知れません。

しかし、私の答えは、「ノー」です!

メルマガは、今でも最強のビジネスツールです。

いまだ最強のビジネスツールの
メルマガ、そしてステップメールの
魅力を全てお伝えしていきます。

ステップメールの書き方や、
基本テンプレート、応用テンプレート
基礎や隠された機能、活用術を公開します。

実際の経験をもとに
具体的な使用事例を解説します

何度でも確認できるように
ブックマークしておいてください。

それでは、2016年最新の
ステップメール活用術を解説します。

mail

目次

ステップメールとは?

この記事をご覧になっているので
特に問題ないと思いますが、

ステップメールとはどんな
機能を持ったメールなのか?
という点からご紹介します。

ステップメールの機能とは?

ステップメールはメールを
ビジネスに活用する人だけが知る
ものすごく重要な機能です。

ほとんどの経営者が知ることがない
隠れた神のような機能です。

メルマガを使うのであれば、
必ず活用したい機能です。

ステップメールは通常のメルマガとは、
決定的な違いを持っています。

こちらの図を見ていただく事で、
ステップメールの仕組みを解説します。

stepmail03

ステップメールは、あらかじめ用意した
メールの文章を設定した配信予定時間に
自動的に配信していく仕組みのことです。

例えば、メルマガ登録後、10分後に
1通目を送る配信設定にしていると、
あなたが寝ていたとしても配信されます。

登録から24時間後に2通目などなど、
設定方法は細かくできますので、

自分の思った通りのタイミングで
メールを配信する事ができます。

一括配信との違いとは?

通常のメルマガだと思ってください。

メルマガに登録している方に、
今伝えたいリアルタイムな情報を
一斉に配信する事ができます。

stepmail02

ブログの場合、記事を公開したとしても、
読者が情報を探してきてくれないと、
伝えたい事を伝えることができません。

メルマガ配信なら、その日・その時の
旬な情報を素早く伝えることができます。

期日に区切りがあるサービスの場合、
メルマガでのセールスは効果を発揮します。

企業や楽天市場からのメール、
あなたに届いているメールはほぼ
一括配信(スポット配信)です。

ステップメールと一括配信の違いは、
情報を順番に伝える事ができるのか?
という点に集約されます。

また、一度設定を済ませれば、
設定を変更しない限り、

あなたが何をしていてもメールが
自動で送られていくという点です。

もし、ウェブマーケティングで
大きな結果を出す仕組みが欲しいなら
ステップメールの導入は必須です。

ステップメールのメリットとは?

一括配信とステップメールの違いは、
自動化できるか、否か。という点です。

1通目から順序立てて、
自動的にメールを配信できるという点が、
ステップメールの最大のメリットです。

  • 順序立てて情報を伝える
  • 自動化できる

上記の2つがステップメールの
最大のメリットといえます。

1通目から順番にメールを送れると、
こちらの意図したことが伝えられます。

  • 自分はどんな人間なのか?
  • なぜ、メルマガを配信するのか?

伝えたい事・信念を伝えられて
自分の価値観を伝えられるので、

必然的にその後、オファーをすれば、
商品が売れやすくなるというわけです。

今までに一度は訪問販売や、
セールス電話を受けた事はありませんか?

目をつぶって、想像してください。

こちらの都合を考えずに、
いきなりセールスだけをされた場合、
うざいと思いませんか?

いきなりセールスをされることは、
とにかくストレスで、うざいんです。

よっぽどのオファーじゃない限り、
商品を買うという事はありません。

事実、私は、訪問販売や営業電話で
何か商品を購入した経験はありません。

メリットがあったとしても信頼関係がなく、
やっぱり、購入には踏み切れません。

つまり、商品を買うのかどうか、
決定的な差を生み出しているポイントは、
配信者との信頼感なのです。

ステップメールは1通目から
順序立てて、自分の紹介から始まります。

当然、信頼できないと感じる人もいれば、
強烈なプレゼントを配布する事によって、
ファンになってくれる方もいるわけです。

その結果、信頼感が生まれて、
商品購入につながっていくのです。

信頼関係を0から自動で、かつ
スムーズに構築する事ができるという点が
ステップメールの最大の魅力です!

ステップメールのデメリット

一見最強の仕組みに見えますが、
ステップメールにもデメリットというか
決定的な弱点があります。

リアルタイムでの配信ができないという点です。

配信時間、メールの件名、配信内容など
すべて、あらかじめ設定するので、
旬な情報をいち早くお届けできません。

さらに、自分の成長によって、
以前のステップメールの内容と
伝えたい事がわかる事もあります。

しかし、旬な情報を送れないなど、
デメリットを補って余りあるメリットが
ステップメールにはあります。

必ず活用していきましょう!

なぜ、メルマガは売り上げに直結するのか?

あなたのメールアドレスにも
毎日たくさんのメールが届いていると思います。

私は、メールを使った仕事をしているので、
毎日100通以上のメールが届きます。

ホリエモンこと堀江貴文さんが、
有料メルマガを開始したことを皮切りに、

特定のビジネスマンだけでなく、
個人での発信にもメルマガという手段が普及しました。

メルマガの最大の特徴は、やはり
顧客にダイレクトに情報を届ける事が
できるという点だと思います。

ブログの様に待つのではなく、
こちらから仕掛ける事ができる。

つまり、売り上げに直結するツールなのです。

そのため、正しい書き方や、
利用方法を覚えておくだけで、
瞬く間に業績を上げる事ができます。

もし、インターネットを使って
売上を作っていきたい場合は、
メルマガの書き方を、必ず覚えておきたい所です。

ステップメール活用術

ここまでで、ステップメールが
どんな機能を持ち、多くの
メリットがある事がわかったはずです。

そこで、具体的な活用事例を
ご紹介していきます。

あなたのビジネスにも
取り入れてみてください。

オンライン講座を作って見込み客を集める

ブログとステップメールの違いは、
こちらからアプローチできるのか?

という点です。

ブログの場合、訪問されるまで
こちらの情報を伝えられません。

さらに、その気に見てほしい情報を
伝えられる確証はありません。

しかし、ステップメールは、
見込み客にダイレクトに
情報を届ける事ができますし、

伝えたい情報を1から順番に
お伝えする事ができるんです。

では、

「どのように見込み客を集めるのか?」

という点が疑問だと思いますが、
オンライン講座を作ります。

例えば、私であれば、
ステップメールを軸にした
仕組み構築をお伝えしています。

オンライン講座「仕組み構築のための実践的3ステップ」

このような形で企画を立てて、
ステップメールを作っておけば、
濃い見込み客が集められます。

※濃いとは、反応率が高い事を意味します。

そして、ステップメールの中で、
企画に関連の深い情報を発信して
サービスや商品の紹介をしていきます。

そのため、コーチングや
コンサル業をされている方は、
ステップメールの活用は必須です。

ステップメールを取り入れる事で、
売上は安定する事は、間違いないでしょう。

商品購入後の関係構築・アフターフォロー

商品は販売して終わりではなく、
販売してからがスタートです。

見込み客を集めるまでに、
広告費を使っている事が多く、

商品が売れてトントンで
2つ、3つと商品が売れる事で、
利益が出るケースが多いはずです。

特に、エステサロンや美容院など
店舗型ビジネスは見込み客を集めるために
多くの広告費を使う傾向にあります。

だからこそ、お客様との関係を
一度きりで終わらせることなく、
顧客にする必要があるのです。

そこで、ステップメールを活用します。

例として通販の利用方法をご紹介します。

商品が届いてから1日後に
商品はいかがでしたか?など、
お客様との接触頻度を保ちます。

なぜ、接触頻度を高く保つのか
というと、私たちの事を
お客様は忘れてしまうからです。

日々多くの情報が届くので、
その中の1つとして覚えてもらい、
継続してご利用いただきます。

問い合わせフォーム、注文フォームとして使う!

ステップメールを使うためには、
メルマガ配信システムの契約が必須です。

※メルマガ配信システムの詳細は後述します

その際、どのメルマガ配信システムも
登録フォームを簡単に作れます。

そこで、ブログやメール内の
お問い合わせフォームに使ったり、
注文フォームとして利用します。

私の場合、コンサルティングの
予約フォームとして活用しています。

通常のお問い合わせフォームと違い、
登録後、ピンポイントな情報を
ステップメールで送る事ができます。

参考:サービス受付フォーム

読者と信頼関係を構築できる13のルール

結果につながるメルマガを作る
ルールをお伝えしていきます。

今回のルールを守って頂ければ、
結果は今まで以上に出ると確信しています。

難しいルールがあるわけではありません。

ただ、意識している発信者は少なく、
このルールを守るだけで、大勢の
発信者とは圧倒的な差をつける事ができます。

以下のルールを守って、
読者といい関係を構築しましょう!

ルール1:メールの目的を明確にする事

メールの基本は1通につき
1つのメッセージです。

あの話題、この話題という形で
メッセージを詰め込むと、
メール本題の役割が果たせません。

ダイレクトにメッセージを届ける!
というメールの読みが活かせません。

なんとなくメールを送るのではなく、
どんな意図があって送るのか?
という事をまずは明確にします。

ルール2:読者のターゲットを明確にする事

例えば、私のターゲットは、
メールを使いビジネスに活用したい方です。

そのため、メールの活用術や
メールでのセールス術について
などを話題にメールを書いていきます。

誰に、どんな情報を伝えるのか?

目的と合わせて明確にすることが
メールを使った情報発信の第一歩です。

ルール3:とにかく1つの文章を短くする事

伝えたい事を単刀直入にわかりやすく。
これが伝わるメールを書く鉄則です。

短文で構成されたメールは読みやすく、
勢いをつける事ができます。

フランス人のラブレターのごとく
ダラダラと書くと要点がぼけてしまい、
読者の頭を混乱させます。

基本的に、2度、3度と
メール読む読者はいません。

1度のチャンスで伝えたい事を
しっかりと伝えることが重要です。

例えば、大学やお役所の手紙を見て、
もっとわかりやすく書いてくれ!
と思った事、一度はないでしょうか?

極論メールは読まなくても問題ないので、
いかに読んでもらうのか?を重視して
わかりやすい外見を作っていきましょう!

ルール4:1行の文字数は20文字以内

「人は見た目が9割」という本が、
数年前にヒットしましたが、
メールでも、ものすごく重要です。

メールの見た目を意識しましょう!

メールの文章は、相手にとって
読みやすい文章をデザインする事が大切です。

ブログやほかの媒体と違って、
メルマガは文字だけで情報を伝えます。

そのため、文字のデザインに
気を使う必要があります。

文字のデザインとは、外見を整える事です。

さて、ルールの1行の文字数は
20文字までという事ですが、
1行とは、改行から改行までです。

1行とは、改行から改行までです。

例えば、上記↑の文章は「16文字」です。

ざーっと横まで改行をせずに
メールを書く人がいますが、
本当に読み手の事を考えているのか疑問です。

視線の移動距離が長くなると、
目が疲れるので、文字を追わなくなります。

できる限り移動距離をなくし、
読者が読みやすい文字数で
改行を入れていくようにしましょう。

また今は、メールを確認する媒体も
スマホで確認する事が多いので、

スマホでも確認しやすい
文字数に収める事が重要です。

私は、18文字以内に収めるように
常に意識しています。

ちなみに、日本人がパッと瞬時に
意味を理解できる文字数は
「13文字」と言われています。

ニュース番組や情報番組のテロップは
ほとんどが13文字以内です。

ただし、13文字以内にメールは
非常に読みにくくなってしまうので、
18字に収める事が理想です。

ルール5:1つのブロックは3行以内

1ブロックは必ず3行までにする事。

4行以上のブロックは一気に読みにくく
その時点でメールから離脱されます。

5行以上のブロックは論外で、
どんなに好きな人のメールでも
ストレスが大きすぎて読みません。

●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●

●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●

●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●

このように、最高でも3行で
ブロックを構成していくと
リズムよくメールを読んでもらえます。

ルール6:ブロック間の改行は原則1行

●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●
(1行あける)
●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●
(1行あける)
●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●

という形で各ブロックを作ります。

私の場合、例外として
お伝えする話題が大きく変わる場合は、
2行、3行とする場合があります。

●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●
(1行あける)
●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●

(テーマが変わる場合は3行)

●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●

という形でいかに読みやすくするか?
を意識してメールを書くようにしましょう。

ルール7:メルマガのテーマは1つに絞る

メルマガでやってしまいがちですが、
あれやこれやと商品を紹介してはいけません。

読者が混乱してしまい、こちらの意図が
明確に伝わらなくなります。

商品が紹介したいのなら商品紹介だけ。

他の事については書かず、
次のメールで書くという形で、
1メール1メッセージは厳守です。

目的に合わせたテーマで
ズバッと情報をお伝えしましょう!

ルール8:1通1500文字以内にする

メルマガで伝える情報量は、
どんなに長くても1500文字以内に
収めるように努力しましょう。

それ以上になる場合は、
ブログ等に情報をまとめておいて、
メルマガから誘導するようにしましょう。

長すぎるメールは目的が伝わらず、
メールの役割を果たせずに
終わってしまう事があります。

これでは、非常にもったいないです。

長くなってしまう場合は、
先ほどお伝えしたブログにまとめたり
音声や動画を使うといいでしょう。

理想は、スキマ時間を使って
3分で読むことができる!です。

ルール9:売込みではなく信頼構築

ステップメールを活用する事で、
自動で売上を作る事ができますが、

売上を作ること自体はおまけで
一番は読者の方との信頼関係の構築です。

ビジネスとして活用していく以上
セールスをすることは必須ですが、
売込みばかりではいけません。

毎日のように商品を紹介されると
メールを解除したくなりますよね?

メールは解除された瞬間に
そこで、お互いの接点がなくなり、
関係が終わってしまいます。

売込みはほどほどにしておきましょう!

ただし、これに参加してほしい!
という事なら解除を恐れずに、
どんどんメールをお届けしましょう。

ルール10:口調は差別化につながらない

より具体的な内容の解説をします。
メルマガの文体です。

基本的に、今ご覧になっているような
「です。ます。」調が無難です。

論文のような「~だ。」という
言い切りの口調だったり、
フレンドリーな口調は不快にさせます。

どんなにすばらしい内容でも、
口調だけで印象が変わってしまいます。

そもそも、口調では差別化できず、
ちょっと他と違う人程度の
認識しか与えられません。

重要なものはコンテンツです。
私たちはコンテンツで勝負しましょう!

あなたのキャラクター次第ですが、
無難な口調を心がけましょう!

ルール11:配信頻度はライフスタイルをイメージする

ルール2で説明したターゲットに合わせ、
配信時間や配信頻度を決めていきます。

例えば、サラリーマンであれば、
朝7時、昼12時、夜19時がベストです。

朝、出勤の時に見てもらえますし、
昼であれば、昼休憩のときに見てもらます。

そして、19時は会社が終わった時に
メールをチェックしてもらえます。

19時以外にも、21時でも、
ご飯を食べて落ち着いた時に見てもらえ、
メールの精読率が上がる傾向にあります。

ターゲットのライフスタイルを想像し、
配信時間を決める事が重要です。

配信頻度は、有益な情報なら
1日1通でも問題ありません。

ポイントは、満足してもらえるか?です。

最低でも、月に1回以上はメールを送り、
思い出してもらえるようにして、
最低限度の関係を維持しましょう。

私は、基本的に1日1通の
メールをお届けしています。

ルール12:ステップメールは恋愛と同じ

稼げるステップメールの作り方は、
恋愛に置き換えていくと分かりやすいです。

好きな人と付き合いたい!と思ったとき、
いきなり、好きです!なんて言いませんよね。

ごめんなさい。といわれれば、
そこで、その人との関係は終了します。

ポイントは、こちらのことを知ってもらい、
気になる人になっていく事です。

ステップメールもまったく同じで、
まずは、こちらの事を知ってもらわないと、
次にはつながりません。

徹底的な自己開示が第一のポイントです。

それすらできていない人が大半なので、
自己開示ができれば、稼げる可能性が
ぐっと高まっていきます。

ルール13:メルマガ解除を恐れるな!

一番ダメなメールは、ありきたりで
あなたの意志が反映されていない
読んでいてつまらないメールです。

メールの解除を恐れてしまって、
ありきたりな発信になっているのなら
メルマガ配信のスタンスを変えましょう。

あなたが思っている事を
素直にメールで発信をして、
解除されてしまったのなら

大きな前進だと思いましょう!

解除されてしまう事は悲しいですが、
あなたとの考えが違う方なので、
商品・サービスは売れません。

メルマガ解除は、配信者にとっても
受信者にとってもいい事なのです。

見込み客に素直な発信をして、
顧客になってもらう努力をしましょう!

配信解除は恐れてはいけません!

メールの基本構成とは?メルマガテンプレートを公開

「件名」と「本文」と「フッター」
に分ける事ができます。

多くのメルマガテンプレートには、
ヘッダーや目次がありますが、
件名、本文、フッター以外不要です。

飾り付けはある事のデメリットは
想像以上に大きいものなのです。

こちらが結果の出るテンプレートです。

ちゃんと読んでもらえるメールは、
以下の型で書いていきましょう。

mail-template

  • タイトル
  • 配信者
  • あいさつ
  • 本文
  • フッター

これだけです!

参考までに私の送っているメールの
ひな形をプレゼントします。

こちらからワンクリックで
ダウンロードしてください。

メルマガ基本テンプレートをダウンロードする

企業から届くメールは、目次や
ヘッダーなどの装飾がありますが、
私のメールは非常にシンプルです。

実は、シンプルであるという点が
メルマガの売上を最大化するポイントです。

その理由は、こちらで解説します。

そのほかのポイントや各要素を
細かく分析していきます。

なぜ企業のメールは読まれないのか?

ここからは、多くページで紹介される
メルマガテンプレートを使っても
結果にはつながらない理由を紹介します。

こちらは、ネットで見つけたサンプルです。

mail

もし、あなたが上記のようなメールを
読者に送っているのなら、やめましょう。

売上につながらなくなってしまいます。

上記のサンプルメールの構成は、
大体6ブロックに分かれていますが、
とにかく無駄が多いのが問題です。

前提として、現代人は忙しく、
多くの情報を大量に受け取っています。

メルマガ読者の方々は、貴重な時間を使い、
メールを開封し、読んでくださっています。

そのため、こちらはその時間を無駄にせず、
伝えたい内容をズバッと伝えるべきなのです。

そのため、文字装飾や
ガチャガチャしたヘッダーも不要で、
目次も必要ありません。

単刀直入にいうと無駄多く、
メールで伝えたい事がなんなのか
相手に伝わっていないのです。

とにかくシンプルにまとめる事を
意識しておく必要があります。

開封されるメルマガのタイトル作り方

メルマガで一番重要な要素は、
タイトルと言っても過言ではありません。

すでにあなたのメールが
フォルダわけされているほど
読者に信頼されているのなら大丈夫。

しかし、そうではなく、
毎日届く大量のメールの中から、
見てもらう必要があるのなら

メルマガのタイトルには魂を込めて
書いていく必要があります。

どんなにいいメールを書いても、
タイトルがダメなら開かれず
そのまま埋もれてしまいます。

メルマガタイトルのポイントですが、
いくつかありますので、ご紹介します。

  • 数字を入れる
  • インパクトを意識する
  • メリットを明確にする
  • え?と思わせる
  • 結果を予想させる

このうちのどれかを意識すれば、
開封率の高いタイトルが完成します。

売上のケタが変わるメルマガの配信者名

メルマガの配信者名も重要です。

企業のメールでもなめてるのか?と
思ってしまう配信者名があります。

ここは、あなたの本名を設定します。

本名をさらせないのなら、
メルマガは書くべきではないですし、
情報発信をすべきではありません。

読んでくれている読者に対して、
失礼だと私は考えています。

例えば、「たこ焼き野郎」とか
「イカ男」からメールが届いたとします。

そのメールの中で商品が
セールスされたとして、
あなたなら買いますか?

100円の商品ならいいでしょう。
しかし、1万円、3万円、5万円と
高額な商品の場合、売れませんよね。

というよりも、たこ焼き野郎から
5万円の商品は買いたくありません。

そう考える人が多いのが
普通だと思います。

メールと活用するからと言って
バーチャル空間でやり取りするわけでは
まったくありません。

画面の先には読者がいます。
感情を持った生身の人間がいます。

メールというツールを使うだけで、
対面でのやり取りだと意識しましょう。

特に、ビジネス関連の発信の場合、
発信者名を変えるだけで、
売上が上がる事はよくあります。

基本は本名です。

読者の方と会う機会があった時、
あなたの名前がたこ焼き野郎では
恥ずかしすぎますからね。

最低限、人間と認知される名前で
読者の方と関係を構築しましょう。

メルマガ冒頭のあいさつはシンプルに

誰からのメールなのかを
一番初めに伝える事が重要です。

相手の名前がわかっているのなら、
メルマガ配信システムの
名前差し込み機能を使います。

●●さん

こんにちは、所孝二郎です。

という形で、あいさつから始まり、
本文を始めていきましょう。

テクニックとして、いきなり
本題に入るケースもありますが、
基本は一番初めに名乗ります。

本文では絶対に迷わせない

本文では、あなたの伝えたい事を
単刀直入にわかりやすく持って伝えます。

商品を販売したいのなら、
商品の魅力を語って、
最後に商品のリンクを張り付ける。

これだけです。

余分な事をせずに、
1つのメールで1つのメッセージを
とにかく意識しましょう。

また、メールの基本として、
リンクはメールの最後に
1つだけ入れるのが鉄則です。

メールの冒頭でリンクを入れると、
そこで、離脱してしまって、
メールが読まれない可能性があります。

特別な理由がない限り、
メールのリンクは最後に1つだけです。

できるだけシンプルなメールを
目指していきましょう!

法律!メルマガのフッターに書くべき事

フッターで書く事は、配信者名と
特定電子メール法に関する記載、
配信を解除できるURL(オプトアウト)です。

配信者名に関しては言うまでもなく
あなたの名前を書いていきます。

「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」(特定電子メール法)とは、無差別かつ大量に短時間の内に送信される広告又は宣伝メール(いわゆる迷惑メール)を規制し、良好なインターネット環境を保つために2002年(平成14年)に施行された日本の法律である。

表示義務は

  • 送信者の氏名または名称
  • 受信拒否の通知を受け取る為の送信者の電子メールアドレス等

つまり

  • あなたの名前、会社
  • 住所
  • メールアドレス

これらを記載しておけば問題ありません。

サラリーマンの副業だから・・・と
記載していない発信者をたまに見ますが、
メールを送るための法律です。

しっかりと守るようにしましょう。

特に、配信を解除できるURLは
必ず載せておきましょう。

解除できずに、読者との
クレームにつながる事があります。

総務省が特電法について
詳しくまとめていますので、
メールを送る際1度見ておくといいでしょう。

【総務省】特電法とは?

メルマガを書くための準備・ツール

メルマガが書きやすく編集しやすいように、
メモ帳やテキストエディタを用意します。

基本的にどんなツールでも構いません。
私はCrescent Eveを愛用しています。

メルマガを書くための準備は以上です。

Crescent Eveをダウンロード

クレセントイヴをメールを書き、
メールのデータは保存しましょう。

過去にどんなメールを送って、
どんな内容が反応が良かったのか?

というデータを作る事ができます。

mail-data

私の場合は、このように2014年から
現在に至るまでのメールを
すべて保存しています。

失敗しないステップメール配信システム選ぶポイント

ステップメール機能を利用する事で、
セールスは自動化され仕組みになり、
あなたが不在でも売上が発生します。

メルマガを送るといっても、
宛先を1件1件入力するわけではなく、
メルマガ配信システムを利用します。

例えば、顧客が10人ならその方法でも
それほど面倒ではありませんが、
メールを送る方が100人以上だと・・・

とんでもない時間がかかりますよね。

そこで、多くのメルマガ読者にも
一括で届けることができる
メルマガ配信スタンドを契約します。

メルマガ配信スタンドは月額3000円から
使う事ができ、高いものだと2万円前後です。

あなたの用途に合わせて利用し、
利用プランを決めていきましょう。

メルマガ配信システムを選ぶポイントは、
いくつかありますが、以下の内容が使えれば
好みで契約していけばOKです。

  • 一括配信できるかどうか?
  • 配信数に制限がないかどうか?
  • ステップメール機能があるか?
  • ストーリー数に制限がないかどうか?
  • セキュリティーがしっかりしているかどうか?
  • クリック測定機能があるか?
  • クリック分岐機能があるか?
  • 使い勝手がいいかどうか?
  • アフターサポートがしっかりしているかどうか?
  • ステップメール機能HTML等があるか?(お好みに合わせて)

私がメルマガ配信システムを選ぶ
ポイントはこちらの10点です。

メルマガ配信システムの到達率について

そのほかにも、「到達率」が重要だ!
といわれていますが、正直、
どこの配信スタンドも同じです。

過去に、5つの配信スタンドを利用し、
メルマガで稼ぎ続けてきましたが、
到達率はどのシステムも変わりません。

到達率よりも重要な事は、
質の高いメールを送り続ける事です。

あなたの送るメールの質が悪いと
メルマガ配信システムが原因ではなく、
無条件でスパム判定を受けます。

スパムワードにも気を使う必要があります。

メルマガ配信システムの到達率は
それほど変わるものではないので、
別の機能面で選んでいきましょう!

それでは、メルマガ配信システムについて
詳しく見ていきます。

一括配信できるかどうか?

一括配信はメルマガ配信システムに
登録済みの読者の方に
一斉にメールを送る機能です。

ステップメールとは違いますが、
リアルタイムのメルマガと
ステップメールを組み合わせは必須です。

メルマガを送る事ができるという事は、
好きな時に売上が作れます。

配信数に制限がないかどうか?

メルマガ配信システムによっては、
配信数の制限がある事があります。

例えば、月間で5000通以内。

という形で制限があって、
それ以上のメールを送る場合、
追加料金がかかる事になります。

読者数が少ないときは特に
問題ありませんが、今後の活動で
読者数はどんどん増えていきます。

そのため、制限はない方がいいです。

ステップメール機能があるか?

今のメルマガ配信システムには、
基本的に標準装備されています。

特に問題ないでしょう。

テーブル数に制限がないかどうか?

メルマガ配信をするにあたって、
読者の趣向に合わせて、
テーブルを分けて活用します。

例えば、物販に興味がある読者。
メルマガに興味がある読者。
商品を購入してくれた読者。

読者の趣向に合わせたメールを
ピンポイントで送る事が、
売り上げ最大化の秘訣です。

そのため、テーブル数に
制限があると、可能性を狭め
満足いく活用ができなくなります。

セキュリティーがしっかりしているかどうか?

大切な個人情報を扱うので、
登録後のセキュリティー体制が
整っている事が重要です。

今まで4年以上メルマガを配信し、
メルマガ配信システムを活用しましたが、
特にトラブルは起きた事がありません。

現在もメンバー募集をする
メルマガ配信スタンドの場合、
特に問題ないでしょう。

クリック測定機能があるか?

クリック測定機能は、
メルマガマーケティングにおいて
非常に重要な機能です。

クリック測定機能は、
メルマガ読者がどのタイミングで
どのリンクをクリックしたのか?

というデータがわかる機能です。

例えば、メルマガに興味ある!
という場合は、リンクをクリック!

と誘導する事で、
適切な情報を届けるための
切り分けが可能になります。

クリック分岐機能があるか?

クリック測定機能と、分岐機能は
2つで1セットと思ってください。

先ほどの様に、メルマガに興味ある!
という場合は、リンクをクリック!

と誘導した場合、
クリックした読者を別のテーブルに
移動させることができます。

テーブルごとにステップメールを
作り込んでおけば、完全に
自動セールスが可能になります。

使い勝手がいいかどうか?

いくら機能が豊富でも、
使い方がわかりにくければ
宝の持ち腐れです。

まったく意味がないのです。

ユーザーにとって使いやすい
インターフェイスなのか?
など、使いやすさは重要です。

アフターサポートがしっかりしているかどうか?

使いやすさとつながりますが、
わからない点があれば、
専門家のサポートが必要です。

メールで問い合わせても、
何日も連絡がなかった場合、
チャンスを失ってしまいます。

丁寧なアフターフォローがあると、
利用者としては安心できます。

メルマガのHTML配信等

私は、最低限度の機能だけで
結果を出すことができているので、

HTML配信もした事がないですし、
添付メールも送ったことがありません。

機能は多ければ多いほどいいですが、
HTML等は別になくても・・・

というのが私の本音です。

このあたりの機能は、
あなたの利用シーンに合わせて
選別するようにしましょう。

無料のツールは選ばない

メルマガ配信システムの中には
無料で利用できるものもあります。

私は使ったことがありませんので、
何とも言えませんが、
リスクは非常に大きいです。

メルマガを私たちウェブの
仕事をする者にとって、
商売道具と言えるツールです。

商売道具をケチってしまうと、
売上を伸ばすことはできません。

無料のツールを利用する事は
絶対にやめておきましょう。

今、無料のツールを使うと
起こってしまうリスクです。

  • メール内に広告文が挿入される。
  • 突然の廃止の可能性
  • メールの到達率が悪い?
  • 機能が制限される

商売道具をケチる事は致命的で
売上を放棄する事と同義です。

必ず、有料のサービスを利用しましょう。

代表的メルマガ配信システムの機能比較

上記の機能をすべて使えて、
できるだけ安価で使えるのなら
一番ベストですよね。

代表的なメルマガ配信システムの
機能の比較図を作ったので、ご覧ください。

質問項目 MyASP(マイスピー) ORANGE MAIL(オレンジメール) EXPERT MAIL(エキスパートメール) オートビズ アスメル
一括配信できるかどうか? △プラン次第
配信数に制限がないかどうか? なし あり あり あり なし
ステップメール機能があるか?
ストーリー数(テーブル)に制限がないかどうか? なし 不明 あり あり なし
セキュリティーがしっかりしているかどうか?
クリック測定機能があるか? △プラン次第
クリック分岐機能があるか? なし なし なし
使い勝手がいいかどうか?
アフターサポートがしっかりしているかどうか? 不明 不明
機能の豊富さ
価格

あくまで私の主観です。

おすすめのメルマガ配信システム

過去に5つの配信スタンドを利用し、
メールを送ってきましたが、
現時点ではこちらがベストです。

マイスピー(MyAsp)です。

マイスピー(MyAsp)がおすすめな理由

  • 豊富すぎる機能
  • 安価で利用できる
  • サポートが異常なほど早い
  • 私も利用している

さらに、私からの紹介なら、
マイスピー(MyAsp)を1ヶ月無料で利用できます。

マイスピーを1ヶ月無料で利用する

ステップメールで仕組みを構築する

ここからは、より深い情報を
お伝えしていきます。

ステップメールでセールスを
自動化をさせる仕組みの流れを
一緒に見ていきましょう。

自動収益化システムを
作り上げるためには、
3つのステップがあります。

  • 商品
  • ステップメール
  • 集客

この3つを3大原則と言います。

まずは、売りたいものをイメージし
見込み客のターゲットを設定した
ステップメールを書いていきます。

その後、見込み客を集めるため
ブログ記事を投稿したり、
広告を出して、集客をします。

仕組みは、ゴールからの逆算です。

集客からスタートすると、
無駄な作業が多くなってしまい、
仕組み構築が遅くなります。

逆算思考で進めるという事を、
必ず覚えておいてくださいね。

参考動画:自動で稼ぐ仕組みを構築するための3要素と3大原則

見込み客の集め方

ステップメールを軸にした
あなたが不在でも売上が発生する
仕組みを構築するためには

見込み客も同時に集めて、
集客も仕組み化する必要があります。

具体的にどんな集客方法を利用し、
見込み客を集めていくのかというと
2つの方法に分ける事ができます。

  • 有料(広告)を利用した集客
  • 無料で取り組める集客

有料の方法と無料の方法、
どちらにも取り組んでいくべきです。

私が利用している方法を
こちらにご紹介します。

有料で取り組む事ができる方法は、

  • PPC広告
  • Facebook広告
  • 号外メルマガ

この3点がおすすめです。

特に、Facebook広告は今
最も安価で質の高い読者を集める
有料集客方法と言えます。

続いて、無料でできる集客方法です。

  • ブログ
  • YouTube
  • Facebook
  • Twitter
  • Podcast
  • Kindle

ブログでの集客をメインに
YouTubeやFacebookなどのSNSを
組み合わせていくイメージです。

ステップメールで売上は激変する

3つのステップで、自動的に
稼ぎ続けることができるという事は、
わかって頂けたと思います。

当然、すべて重要です。

特に重要な点はセールスです。

いいステップメールが書ければ、
ダイレクトに売上につながり、
どんどん結果が出せるようになります。

ステップメールの内容がダメだと、
せっかく集客を頑張ったのに

読者の信頼を得ることができず、
商品は売れていく事はありません。

ステップメールにはテンプレートがあり、
過去に4000通以上のメールを書き、
ステップメールの公式を見つけました。

この公式こそが、ステップメールフォーミュラです。

フォーミュラ(型)に沿って、
文章を書き上げていく事で、
誰でも即プロ級のセールスができます。

私は、ステップメールフォーミュラを使い、
このような結果を出すことができています。

ステップメールを使ったことで、
1つの教材、商品を550本売れています。

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おそらく、ここまで販売できる人は、
メルマガ配信者の中でもいないでしょう。

いかがでしょうか?
ステップメールフォーミュラが
ものすごく気になりますよね。

大丈夫です!しっかり解説します。

ステップメールテンプレート公開!

状況に応じて、通数が変化しますが、
登録から初回のセールスまでが
7通が最もスタンダードです。

ステップメールフォーミュラでも
お伝えしている7通セットの内容を
お伝えしていきたいなと思います。

  1. 自己紹介&プレゼント
  2. メルマガ配信(情報発信)の理由
  3. 配信理由のさらなる深堀
  4. 解決方法の提案
  5. 解決方法を実践した結果
  6. 商品の概要説明
  7. セールス開始(クロージング)

これが、ステップメールで
1通目から7通目まで伝えるべき
正しい順番です。

私のステップメールでも、
まったく同じことを伝えています。

この中で最も重要なメールは、
1通目、2通目、3通目です。

この3通で結果は決まります。
例えば、プレゼントです。

メルマガに登録する最大の理由は、
登録特典のプレゼントが欲しいからです。

いざ登録をしてみて、プレゼントが
自分の予想以下のものだったら、
その後オファーされる商品買わないですよね。

という事は、プレゼントの質は、
ものすごくこだわる必要があります。

そして、自己開示も非常に重要です。
なぜ、情報発信をしているか?です。

ここからは、1通目から7通目までの
ステップメールテンプレートの解説をします。

ステップメールテンプレート1通目の注意点

ステップメールの1通目の注意点は、
登録してもらった直後ですから、
特に書くメールの精読率が高いです。

登録のお礼の特典を渡すと思いますが、
まず気を付けていきたいのは、特典の質です。

例えば、街頭でティッシュをもらったとします。

しかし、もらったティッシュは
触っただけでボロボロ、
まったく使い物にならない。

もし、こんな状況ならムカつきませんか?

メルマガに登録して下さる理由は、
あなたの事が知りたいのではなく、
プレゼントが欲しいからなんです。

だからこそ、プレゼントの質は、
相手の度肝を抜けるようなものを用意し、
感動してもらうようにしましょう!

ちなみに、私はアマゾンで販売中の電子書籍と
仕組み構築のための動画セミナーを配布しています。

stepmail-prezent

1万円で販売してもクレームが来ないレベルで
コンテンツを仕上げるようにしています。

まずは、プレゼントの質にはこだわりましょう!
これが第1ステップです。

そして、プレゼント以外の事も、
1通目では伝えていく必要があります。

それは、誰なのか?という
あなたの自己紹介です。

インパクトを与えられるような
自己紹介をして、その他大勢の発信者から
一人の人として認識してもらいます。

ステップメールテンプレート2通目の注意点

2通目で重要になってくる点は、目的です。

何ために、メール講座をお届けるのか?
という明確な目的をお伝えしましょう。

こんな理由があって、メールを書いています。
メルマガ講座を作りました!

という目的を語る事が共感を生み、
その後のメッセージが届きやすくなります。

私の場合、有料商品の紹介をしますよ!という事を
この時点でお伝えするようにしています。

何だ有料かよ!という方は解除して、
本当に商品・サービスについて知りたい方だけが
メールを読んでくれるようになります。

ステップメールテンプレート3通目の注意点

3通目では、1通目・2通目の補足です。

例えば、プレゼント内容が膨大な場合は、
どんな目的があってプレゼント作り、
あなたに見て頂いたのか?という事を伝えします。

他にも、メルマガの配信理由が浅いのなら
なんでメルマガを送るのか?という理由を
納得して頂ける形で説明していきます。

同時に、メルマガ講座を受講した後の
手に入る未来について語るのもいいですね。

メルマガを送る理由と手に入る未来は、
セットで送るとイメージが伝わります。

ステップメールテンプレート4通目の注意点

3通目で、未来についてお伝えしましたが、
今の現状と未来とでは、乖離(かいり)があります。

その乖離(かいり)を埋めて、徐々に理想の
未来へ近づくための解決方法を提案します。

例えば、ステップメールが書けるようになると、
自由な時間と自由に使えるお金が増えますよ!

という提案です。

言い方を変えるなら、問題点のあぶり出しとも言えます。

今、理想の未来を手にするために、
あなたに足りない点はステップメールです!

という事を読者に伝えていきます。

ステップメールテンプレート5通目の注意点

4通目で示した解決方法を実践した方の
実践結果をここで紹介していきます。

この方法を実践する事によって、
未経験だった○○さんも結果が出せました!

というような形で、
結果を出している方を取り上げて
紹介していきます。

誰だって実験台は嫌なものです。

だから、今からご紹介していくサービスは、
あなた以外の方にすでに実践して頂き、
これだけの結果を出すことができています!

という事をお伝えしていきます。

ステップメールテンプレート6通目の注意点

6通目はセールスの1日前ですから、
今までの復習をしていくといいです。

理想の未来と今の現状をお伝えして、
そのためには、ステップメールが必要です!

という事をお伝えしていきます。

そして、明日のメールで解決できるサービスを
あなたにお伝えします。

さらに、あなたから限定の特典があれば、
特典の内容を簡単に語ったり、限定性があれば、
必ず、明日のメールを見てほしい事を伝えします。

ステップメールテンプレート7通目の注意点

7通目でセールスを開始していきます。

1通目から6通目までの内容によって、
ステップメールの成約率は大きく変わります。

セールス後に軌道修正をする事は不可能ですし、
セールスをした後に、成約率を伸ばすのは、
非常に難しいです。

そのため、セールス前の準備。
つまり、1通目から6通目に魂を注ぎ、
メールを書くようにしていきましょう!

以上が、ステップメールテンプレートです。

ステップメールをビジネスに取り入れると・・・

私の場合、ステップメールを活用して、
自分だけの仕組みを構築する事で、

  • 経済的な自由
  • 時間的な自由
  • 場所の束縛からの自由
  • 肉体的な自由
  • 精神的な自由

手に入れる事ができるという事を
知っていただきたくて発信しています。

これが、私がメルマガをつかって、
読者の方に発信する理由です。

情報を提供した結果、対価として
お金を頂けるというわけです。

もし、興味を持って頂けたのなら・・・

また、今回の記事をご覧になって
私に興味を持って頂けたのなら、
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実践的3ステップを私と実践しましょう!

メールを使ったセールスを極めたいあなたへ

仕組みを作ったとしても、
その仕組みがいいものとは限りません。

ステップメールの質は大丈夫か?
集客方法に間違いはないか?

サポートしてくれる方がいると、
ビジネスの成功確率は飛躍的に
高める事ができます。

ステップメールはもちろんの事、
仕組み構築の集客ノウハウ、

そして、サポートを付けた教材を
あなたにご紹介します。

今すぐにプロ級のステップメールが
書けるようになるテンプレートの詳細と
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他に聞きたい事があれば、
こちらからお問い合わせください。

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