マジョリエイトで初報酬が発生するまでにした3つの事

[記事公開日]2017/01/28
[最終更新日]2017/02/16

今日はマジョリエイトで稼ぐまでに
私が実践してきた事をまとめていきます。

そもそも、マジョリエイトとは
どんな稼ぎ方なのか?という事から
詳しくお話ししていきますね。

マジョリエイトは、葵慎吾産と
キャッチザウェブがタッグを組んで販売した
アフィリエイトノウハウです。

葵慎吾さんはマジョリエイトを開発し、
たった1人で年間アフィリエイト報酬
5億円を稼ぐことに成功された方です。

ちょっと驚きですよね。

最近のプロダクトローンチ特有の
ハッタリだろ!と思ってしまうほどの
驚愕の実績を叩き出しています。

2016年の2月ごろに販売されて、
その時にも業界がにぎわいました。

私も例にもれず購入させていただいて、
シコシコと結果を出すために実践中です。

マジョリエイトの特徴

このマジョリエイトという
アフィリエイトノウハウには、
大きな特徴があります。

  • ライバル不在の場所で勝負する事ができる
  • たった1人でも大きく稼げる
  • どんなアフィリエイトに応用できる

これだけの大きな特徴があります。

なぜ、一人で5億円も稼げるのかというと、
通常のアフィリエイトとは、
狙っているターゲットが違うからです。

ここで、集団の構成比という理論
合わせてご紹介していきます。

集団の構成比とは?

世の中のあらゆる集団は、
3:10:60:27の比率に
分けることができるというものです。

この構成比をアフィリエイトに当てはめると

  • 3%:商品名で検索
  • 10%:悩みで検索
  • 60%:必要性があるが行動しない
  • 27%:興味がない

通常のアフィリエイトの手法だと、
13%の人をターゲットにしています。

しかし、マジョリエイトは、
最もパイの大きい60%の層を
ターゲットに取り組む手法なのです。

マジョリエイトのキモ

60%の層に対して、商品が必要だよ!
という事に気づいてもらい、
実際に行動していただく必要があります。

そのために、必要になるものが
クッションページです。

キラーページのようなものです。

このページにアクセスを流し込んで、
アフィリエイトを成約させる手法です。

アクセスを送り込むために、
Facebook広告を活用する事が
教材では推奨されています。

そのため、Facebookで稼ぐ教材だと
間違った認識をされている方も多いです。

キモは、クッションページです。

どんな広告を使ってもいいですし、
どこからアクセスを集めても大丈夫。

ただし、アクセスを成約に変える
クッションページの質が重要で、
マジョリエイトのキモはクッションページです。

ここまでがマジョリエイトの前提知識です。

ここからは、私の実践記録をご紹介します。

マジョリエイトで成約するまでの3ステップ

2016年の12月から本格的に
マジョリエイトを実践していますが、
2017年1月にやっと結果が出ました。

記念すべき、初報酬の時のキャプチャがこちら。

広告費を除くと、利益は微々たるもので、
日給1万円というレベルです。

最低でも日給10万円以上目指しているので、
まだまだ道のりは遠いので、頑張ります!

では、結果を出すことができた過程を
詳しく振り返っていきましょう。

クッションページの作り

マジョリエイトのキモは、
先ほどお伝えした通り、クッションページです。

そのため、まずは、クッションページを
ガツガツと書いていきます。

何パターンも書く必要はありません。
私は1つのページしか書いていません。

というのも、結果が出ていない状態で
複数ページ作ったとしても、
テストする事ができないからです。

1人でも結果が出せる理由は、
量産が一切不要だからです。

ステップメールやセールスレターに
テンプレートがあるように、
クッションページもテンプレートがあります。

実際に書いていて感じた事は、
セールスレターに近いなという事です。

神田昌典産が販売している
PASONA(パソナ)の法則を
参考にしていくといいです。

私のクッションページの流れも
PASONA(パソナ)の法則に沿って
書くように意識しました。

アクセスを流していく

クッションページを書いたら、
いよいよアクセスを流していきます。

私がアフィリエイトする商品は、
男性向けダイエット商品で、
ぴったりなブログを持っています。

ブログとFacebook広告を使って
クッションページにアクセスを送ります。

Facebook広告を使う場合、
できるだけ安い広告費で、
成約を狙っていきたいですよね。

そこで、広告クリエイティテストを
どんどん繰り返していきます。

  • 画像
  • 見出し
  • リード

という順番でいいものを残して
最終的にクリック単価を1ケタを目指します。

私の場合、一番いい時で、
1クリック単価7円まで下がりました。

Facebook広告について
こちらで詳しく記事を書いていますので
合わせてみておいてください。

関連:Facebook広告攻略のキモはクリック単価(CPC)を極限まで下げること

クッションページの分析と修正

私の場合、まだクッションページのテスト中で、
1日2000円の広告費で回しています。

大体、1日当たり150~250くらいの
アクセスを流すことができるので、
ヒートマップを見ながら修正します。

ヒートマップとは、ページのどこが読まれて
どこがクリックされたのか?という
データを集めることができるツールです。

おすすめのヒートマップツールは、Ptengineです。

無料で使う事ができますので、
こちらから公式サイトご覧ください。

関連:Ptengine: ヒートマップ付きアクセス解析ツール

一番大変で重要なのが、
ずばりクッションページのテストです。

はじめ、5000文字くらい書いたページが
今では2000文字くらいに減っています。

それだけ、読まれていない個所が
多かったという事なんです。

読まれている部分だけを残して、
データを見ながら毎日修正をします。

広告を運用し始めてから5日目で、
はじめて先ほどの成約が取れました。

ただし、クッションページから
セールスレターへのアクセスが少ないので、
読まれるページへの改善が続いています。

マジョリエイトに挑戦した感想

今までいろいろなノウハウに挑戦し、
そこそこレベルアップしている私ですが、
マジョリエイトは大変でした・・・。

必要になる力は、
ずばり
コピーライティング能力と
コンテンツ作成能力です。

クッションページを読ませていって、
商品を欲しくさせるか?だからです。

  • 思わず読んでしまいたくなるコンテンツ
  • コンテンツを読み込ませるコピーライティング力

かなり苦戦しましたが、
何とか結果を出すことができて、
今はホッとしています。

クッションページを作る事ができると、
アフィリエイト以外にも、
メルマガリストを集めることができます。

しかも、低単価で。

通常、メルマガリストを集めるためには、
1件当たり1000円以上かかります。

しかし、マジョリエイトの場合、
200円、300円で取得できるため、
ぜひ、挑戦していただきたい方法です。

今日の朝起きた時の結果です。

418円に対して2件コンバージョンなので、
1リストあたり209円で取得できています。

リストマーケティングを実践中の方なら
これがいかにすごい事なのかわかるはず!

最近やっと黒字化し始めたばかりで、
私はまだまだひよっこです。

引き続き、マジョリエイトを実践します!

最新情報が欲しいという場合は、
ぜひ、実践的3ステップ講座にご参加ください。

ブログ管理人の紹介

ネットビジネスで学んだ集客とセールスを駆使して、
2016年に名古屋で自分のお店をオープンさせる。

その後、トレーニングジムや飲食店に出資し、
事業オーナーとして活動の幅を広げる。

さらに、起業したいサラリーマンや、
売上アップを目指す法人の
コンサルティングもスタート。

ビジネスコミュニティNOAの方舟の運営を開始。
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