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誰でもできるSSDからSSDへデータ引っ越し!手順と必要ツールをまとめる

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パソコンを使う方にとって
パソコンのスペックを高く保つ事は、
ものすごく重要な事です。

例えば、処理速度が速いパソコンなら
動画の編集作業やアップロードも
作業時間を圧倒的に短縮できますよね。

何よりも、動作の遅いパソコンでは、
ものすごくイライラしてしまいます。

SSDの容量を大きなものに変えた事で、
劇的にストレスが減りました。

こちらに当てはまる場合は、
ぜひ、この記事を参考にして頂け幸いです。

この記事を参考にしてほしい方

  • HDDのパソコンを使っていて読み込みスピードが遅いと感じる方
  • SSDの容量不足に悩んでいる方

今回の記事では、最近私が行った
SSDからSSDに移行する手順をまとめます。

SSDの容量が限界!作業を進められない状態に

今メインで使ってパソコンは、
128GBのSSDがパンパンになってきて、
作業が進めらない状態でした。

かれこれ10年以上使っていますから、
当時のスペックでは限界が来ていました。

128GBのSSDがパンパンになってきており、
何か作業をすると「Cドライブ容量が限界です!」と
ポップアップが表示されていたんです。

これじゃ、まともに仕事ができん!
という事で、SSDを交換して
作業効率を高めようと思った次第です。

結論から言うと、SSDの交換はものすごく簡単でした。

備忘録として作業手順を記録しておきますので、
SSDの交換をお考えの場合、
参考にして頂ければうれしいです。

今回の作業はこちらの記事を
参考にさせて頂きました。

SSDからSSDへの移行作業で必要になるもの

  • 新しいSSD(500GBをチョイス)
  • SATAケーブル(USB変換アダプタ)
  • データ移行ソフト(無料)

これだけです。

ちなみに、私が購入した商品はこちら。

データの移行に使ったソフトは無料。

13000円程度でSSD交換ができました。

SSDって安くなりましたね。

私が今回のパソコンを購入した時は、
SSDが普及し始めた時だったので、
とんでもない価格でしたが・・・安くなった。

HDDのノートパソコンもSSDにしようかなと
思ってしまえるほど安くなりました。

さて、下記から実際の作業の詳細です。

SSDからSSDへ引っ越し作業の方法

改めて、今回の作業の目的についてまとめます。

SSD引っ越しの目的

CドライブのSSDが100MBを切ったため、
ひんぱんに傾向が出るようになった。

警告解消、パソコン環境を良くするために
128GBのSSDを500GBのSSDに変更する。

そのため、Cドライブの中身を
新しいSSDに全て移行させる必要があります。

今あるSSDのクローンを作成して、
後はクローンに入れ替えるだけの作業です。

SSDクローンを作るステップ 1:フォーマット

まずは、新しく購入したSSDを
パソコンにつなぎ、フォーマットして、
データの移行準備
をします。

フォーマットしないとSSDが
ドライブとして認識されない
ためです。

SATAケーブル(USB変換アダプタ)を使い、
使っているパソコンにSSDを接続します。

私のパソコンはいまだにWindows7なので、
Windows7でフォーマットする方法について
解説していきますね。

ただ、基本的な項目は変わらないはずなので
windows10の場合も基本は同じです。

Windows7のスタートボタンから
「コンピュータ」にカーソルを合わせて
右クリックを押し、管理を選択します。

ssd001

コンピュータの管理から
「記憶領域」を選び
ディスクの管理を選びます。

ssd002

しっかりと接続できていれば、
ここにディスクが表示されるはずです。

フォーマットされていないSSDを接続して
MBRとGPTのパーテーションスタイルを選び、
フォーマットしていきます。

基本はMBRを選択すれば問題ありません。

その後、フォーマットするディスクを選び、
右クリックすると

  • 新しいシンプルボリューム
  • 新しいスパンボリューム
  • 新しいストライプボリューム

を選ぶことができますが、
新しいシンプルボリュームを選択。

選択するとフォーマットの
ウィザード画面が開きますので、
順番に選択していきましょう。

  1. ボリュームサイズの指定(最大ディスク領域を指定)
  2. ドライブ文字の割り当て(割り当てない)
  3. パーテーションフォーマット(このボリュームを次の設定でフォーマットする)

「次へ」を押してSSDの
フォーマットは完了です。

フォーマットの方法は、
こちらの記事が非常に親切なので、
不明点があれば、ぜひ参照してください。

SSDクローンを作るステップ2:ツールでデータをコピー

新しいSSDの準備が整ったので、
既存のSSDから新しいSSDにデータを移行します。

私が利用したツールがこちらの
Easeus Todo Backupという無料ツールです。

Easeus Todo Backup
(トゥドゥ ・ バックアップ ・ フリー)と読みます。

Easeus Todo Backupはこちらから、
無料でダウンロードできます。

迷う事はないと思いますが・・・

  1. 「無料ダウンロード」をクリック
  2. メールアドレスを入力
  3. ダウンロードボタンをクリック

ダウンロード後は、
さっそくインストールです。

ツールは日本語対応していますので、
迷う事はないと思います。

インストールが終わったら、
ツールを立ち上げます。

SSDクローンを作るステップ3:Easeus Todo Backup(ツール)の使い方

ここで私の場合、エラーが多発しました・・・。

「セクターの書き込みに失敗しました」と
何度もエラーが起こって心が折れかけましたが、
以下の手順で進めた所、完了しました。

「クローン」を押すと、
コピー元のドライブを
選択する画面が出てきます。

ssd003

その際、コピーしたいドライブを含む
ハードディスクをクリックします。

※ハードディスクを選択しなかった場合、
私は何度もエラーになったので。

ssd004

「次へ」をクリックして次に選ぶのが
コピー先のSSDを選択します。

フォーマットしていると認識されるので、
こちらでもコピー先のハードディスクを選択。

ここで注意点!

左下にあるSSDに最適化と編集を選択します。

編集をクリックすると、パーテーション容量を
変更する事ができますので、マウスを
全ドライブを使えるように容量を設定します。

後は、実行を押して待つだけです。

この時、パソコンには触れない方が良いので、
終わるまで漫画や映画でも見ながら待ちましょう。

私の場合128GBで、1時間で終わりました。

この作業で、既存のSSDから新しいSSDへ
データのコピーが完成しました。

あとは、コピーされた新しいSSDを
パソコンに取り換えるだけです。

SSDクローンを作るステップ4:SSDを交換する

SSDの交換作業に入っていきます。

事前にパソコン内部の写真を撮っておき、
どのケーブルがどこに刺さっていたのか等を
確認できるようにしておきましょう。

パソコンの電源を切り、
SSDを交換するだけで完了します。

私の場合、もともとSSDだったので、
付いているSSDを取り外して、
付け替えるだけで終わりです。

ケーブル等には一切触ることなく、
たったこれだけで終わりました。

もともとSSD搭載のパソコンの場合、
本当に簡単に作業を終えることができます。

SSDを交換してみた感想

難しいものだと思っていましたが、
ネットにある情報を探しながら、
2時間程度で終わりました。

とにかく簡単だったという印象です。

Easeus Todo Backupがエラーを出したとき、
ちょっと心が折れかけましたが、
それ以外はものすごく簡単でした。

SSD交換後も、無事に起動して
かなり快適な作業環境になりました。

テレワークなどで自宅でもパソコンを使う機会が
非常に多くなってきています。

ストレスを減らすためにも、
パソコン環境を整ておくことが重要です。

遅いパソコンやデータ不測のパソコンは
非常にストレスですからね~。

ぜひ、爆速SSDに交換してみてください。

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