「バックモニターがチカチカ…」
「ナンバー灯が切れている」
「このままにしておくと整備不良になる…。
でも自分で交換するのは難しそう…。」
その不安、この記事で解決します。
ハスラーのナンバー灯交換は、
想像以上にシンプルかつ簡単です。
自宅の電球を付け替える感覚と一緒で、
特別な工具もいりません。
この記事の手順通りに進めれば、
普段DIYをされない方でも、
たった5分で安全に交換完了できます。
この記事では、私が実際に行った
ハスラーのナンバー灯をLEDに交換した手順を、
写真付きで徹底解説します。
作業は非常に簡単で、5分もあれば完了します。
時間とお金を節約できますので、
記事を参考にDIYしてみてください。
車のナンバー灯交換DIY:
※自己責任での交換・作業をお願いします。
ディーラーやカー用品店に頼むと、
ナンバー灯の費用以外に、
約1000円程度の工賃がかかります。
時間と費用を節約できるDIY交換がおすすめです。
この記事でわかる事
- ハスラーのナンバー灯の選び方と費用
- ナンバー灯の交換で必要な道具と費用
- 【写真付き/手順公開】ナンバー灯の交換の手順
この記事を読めば、経験がない方でも、
簡単に交換できる手順が分かります。
ハスラーのナンバー灯交換に必要な工具・道具
車両ごとに適合する部品が異なるので、
車検証で車両情報の確認をしましょう。
今回交換したハスラーの
詳細な車両情報がこちらです。
交換した車両の情報
- 車種:スズキ ハスラー
- 年式:平成26年2月(2014年2月)→車検証の初年度登録を確認
- 型式:DBA-MR31S
用意したもの、工具や道具
- 交換用のバルブ(T10規格)
- 手袋(怪我、汚れ防止目的)
- マイナスドライバーなど(なくても大丈夫)
ハスラーの場合、外側のレンズカバーを外して、
バルブを付け替えるだけで交換完了です。
家の電球交換と全く同じです。
切れている電球を取り外して、
新品のものに取り換えるだけです。
交換作業に特別な工具は必要ありません。
ただし、レンズカバーが固着している場合に備え、
念のためマイナスドライバーを用意しておくと安心です。
ハスラーに合うナンバー灯の選び方とLED化のメリット
ハスラー(MR31S)のナンバー灯は、
「T10」という形状のバルブを使用します。
明るさなど、特に不満がない場合は、
小糸製作所の純正品がおすすめです。
私は、ハロゲンではなくLEDにしましたが、
次の3つの理由があります。
LEDのナンバー灯を選んだ3つの理由
- 圧倒的な長寿命: ハロゲンの数倍長持ちし、交換の手間が激減
- 低消費電力: バッテリーへの負担が少なく、エコで経済的
- スタイリッシュな見た目: 明るい白色光で、見た目が好み
純正品のハロゲンバルブの方が、
若干安いのですが、
LEDバルブでもワンコイン500円です。
特にこだわりがないのであれば、
私はLEDバルブをおすすめします。
もし、LEDバルブにするのなら、
おすすめは、無極性のバルブを選ぶ事です。
通常、LEDバルブはプラスとマイナスがあり、
正しく取り付けをしなければ、
バルブは光りません。
無極性は、プラス、マイナスなしで、
点灯するバルブです。
ナンバー灯の交換はスペースがなく、
電極の向きを確認しながらの作業は、
ものすごく面倒です。
私は、Amazonで最安値かつ、
無極性のLEDバルブを購入しました。
【写真で解説】ハスラー(MR31S)ナンバー灯交換の全手順
交換作業のポイント
- レンズカバーを回して外す(固い場合アリ)
※ドライバーなどで軽くたたいてやると外れやすくなる - 付いているバルブを取り外す(引き抜ける)
- 新しいLEDバルブを取り付ける
- ナンバー灯が点灯しているか確認する
交換作業は3ステップです。
レンズカバーが固くなければ、
交換作業自体は非常に簡単です。
交換箇所が狭いため、
手間取るかもしれませんが、
3分もあれば交換完了です。
レンズカバーの外し方(固着時の対処法も解説)
まずは、車のエンジンを切って停車させてください。
ハスラーのナンバー灯は、
ナンバープレートの上にあります。
ナンバー灯は1つだけです。


ナンバー灯は、バルブが破損しないよう
画像のような樹脂カバーがついています。
カバーは、反時計回りに回せば外せます。
あまり触る部分ではないため、
カバーが固くなっている場合があります。
その場合は、マイナスドライバーなどで、
カバーの爪部分を軽くたたいてやれば、
取り外しやすくなります。
古いバルブの取り外し方(引き抜くだけでOK)

ナンバー灯のカバーを取り外すと、
バルブが見えます。
あとは、バルブを引っこ抜くだけです。
新しいLEDバルブの取り付け方(無極性なら簡単!)
取り外しの時と同じ要領で、
バルブを差し込んでいけば問題ありません。
私の購入したLEDバルブは、
無極性のため、取付位置にはめ込んで、
作業はひとまず終了です。
あとは、問題なくLEDが点灯するか、
確認作業をして作業完了です。
交換後の点灯確認と点灯しない時の対処法
作業が終わったら、エンジンを付けて、
(シフトはパーキングのままでOK)
スモールライトを点灯させます。
車から降りて、ナンバー灯の点灯を確認します。
問題なく点灯していれば、
交換作業は完了です。
点灯しない場合は、差し込みが甘いか、
電極の向きが逆の可能性があります。
ハスラー ナンバー灯交換に関するQ&A
ナンバー灯を社外品に変えても車検に通りますか?
車検に通ります。
ただし、次の条件があります。
- 純正品と同等の光量である事
- 光の色(白色)
極端に明るすぎるものや、
青やピンクなどの色がついてるものは、
車検不適合となるため注意が必要です。工具なしで本当に交換できますか?
はい、可能です。
家の電球交換と全く同じで、
カバーを外して古い電球(バルブ)を取って、
新しく付け替えるだけです。レンズカバーは手で外せますし、
バルブも手で取り外しが可能です。レンズカバーが固くて外れません。
爪の位置を確認し、ゆっくり力を加えてみてください。
マイナスドライバーなどで、
レンズカバーの爪を軽くたたいてあげると、
固着が取れる場合があります。寒い日は樹脂が硬くなっていることもあります。
おすすめのLEDバルブはありますか?
電極の向きがない、無極性のLEDバルブがおすすめです。
ナンバー灯の交換作業は、
手を入れにくいため、
向き関係なく差し込めるタイプがおすすめです。ブランドなどのこだわりがなければ、
レビュー内容と価格で決めてしまいましょう。私はこちらのLEDバルブにしました。
交換後、ライトが点滅するor点灯しないです。
バルブがしっかりとはまっているのか、
確認してみてください。点滅する場合は、接続が甘いか、
商品自体の不具合です。取り付け部分の確認をして問題ないが、
点灯しない場合は、商品側の問題か、
車両側に何らかの問題があると考えられます。その場合は、ディーラーや量販店で、
プロにチェックしてもらいましょう。
ハスラーのナンバー灯DIY交換のまとめ
家の電球交換と容量は同じなので、
難しい作業ではありません。
ナンバー灯の位置が狭いので、
その点だけが厄介なだけで、
家の電球交換とやり方は全く同じです、
少しでも、この記事で、
DIYに対する不安な気持ちが消えれば、
とてもうれしいです。
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いつでも交換手順を確認できますので、
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まずは、適合するバルブについて、
Amazonで確認してみてください。
ぜひ挑戦してみてください。
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