電子書籍&セミナー動画プレゼントキャンペーン

SSDからSSDへデータ引っ越し!手順と必要ツールをまとめる

Data exchange concept illustration.

[記事公開日]2016/10/26

パソコンを使ってビジネスをする者にとって
パソコンのスペックを高く保つ事は、
ものすごく重要な事です。

例えば、処理速度が速いパソコンなら
動画の編集作業やアップロードも
作業時間を圧倒的に短縮できますよね。

今回の記事では、最近私が行った
SSDからSSDに移行する手順をまとめます。

作業を進められない状態に

今メインで使ってパソコンは、
128GBのSSDがパンパンになってきて、
作業が進めらない状態でした。

何かデータをいじろうものなら
Cドライブの容量が限界です!という
ポップアップが出まくります。

これじゃ、まともに仕事ができん!
という事で、SSDを交換して
作業効率を高めようと思った次第です。

ちなみに、私の使っているパソコンは
ドスパラで購入したデスクトップでして、
SSDの交換はものすごく簡単でした。

今後のために、備忘録として残しておきます。

SSDの交換をお考えの場合、
参考にして頂ければうれしいです。

今回の作業はこちらの記事を参考にしました。

移行手順もあり。SSDからSSDにOSやデータを移行させました。

SSDからSSDへの移行作業で必要になるもの

  • 新しいSSD(私480GBをチョイス)
  • SATAケーブル(USB変換アダプタ)
  • データ移行ソフト(無料)

これだけです。

ちなみに、私が購入した商品はこちら。

データの移行に使ったソフトは
完全に無料だっため、15,000円以内で
今回の作業は完了しました。

しかし、SSDって安くなりましたね。

私が今回のパソコンを購入した時は、
SSDが普及し始めた時だったので、
とんでもない価格でしたが・・・安くなった。

HHDのノートパソコンもSSDにしようかなと
思ってしまえるほど安くなりました。

今回の作業の目的

改めて、今回の作業の目的についてまとめます。

CドライブのSSDが残り100MBを切ったため、
128GBのSSDを480GBのSSDに変更するため。

そのため、Cドライブの中身を
新しいSSDに全て移行させる必要があったためです。

今あるSSDのクローンを作成して、
後は入れ替えるだけの作業です。

SSDクローンをつくる方法(フォーマット)

まずは、新しく購入したSSDをパソコンにつなぎ、
フォーマットして、データの移行準備をします。

フォーマットしないとSSDがドライブとして
認識されないためです。

SATAケーブル(USB変換アダプタ)を使い、
SSDを接続します。

私のパソコンはいまだにWindows7なので、
Windows7でフォーマットする方法について
解説していきますね。

Windows7のスタートボタンから
「コンピュータ」にカーソルを合わせて
右クリックを押し、管理を選択します。

ssd001

コンピュータの管理から「記憶領域」を選び
ディスクの管理を選びます。

ssd002

しっかりと接続できていれば、
ここにディスクが表示されるはずです。

フォーマットされていないSSDを接続した場合、
MBRとGPTのパーテーションスタイルを選び、
フォーマットしていきます。

基本はMBRを選択すれば問題ありません。

その後、フォーマットするディスクを選び、
右クリックすると

  • 新しいシンプルボリューム
  • 新しいスパンボリューム
  • 新しいストライプボリューム

を選ぶことができますが、
新しいシンプルボリュームを選択。

選択するとフォーマットの
ウィザード画面が開きますので、
順番に選択していきましょう。

  1. ボリュームサイズの指定(最大ディスク領域を指定)
  2. ドライブ文字の割り当て(割り当てない)
  3. パーテーションフォーマット(このボリュームを次の設定でフォーマットする)

「次へ」をそしてフォーマットは完了です。

フォーマットの方法は、こちらの記事が
非常に親切なので、不明点があれば、ぜひ参照してください。

SSD換装で快適に!Windows7でフォーマットする3つのポイント

SSDクローンをつくる方法(Easeus Todo Backup)

SSDの準備が整ったので、既存のSSDから
新しいSSDにデータを移行します。

私が利用したツールがこちら、
Easeus Todo Backupです。

(トゥドゥ ・ バックアップ ・ フリー)

こちらから無料でダウンロードできます。

Easeus Todo Backupを今すぐダウンロード

  1. 「無料ダウンロード」をクリック
  2. メールアドレスを入力
  3. ダウンロードボタンをクリック

ダウンロード後は、さっそくインストールです。

日本語対応していますので、
迷う事はないと思います。

インストールが終わったら、
ツールを立ち上げます。

Easeus Todo Backupの使い方

ここで私の場合、エラーが多発します。

「セクターの書き込みに失敗しました」と
何度もエラーが起こって心が折れかけましたが、
以下の手順で進めた所、完了しました。

「クローン」を押すと、コピー元のドライブを
選択する画面が出てきます。

ssd003

その際、コピーしたいドライブを含む
ハードディスクをクリックします。

※ハードディスクを選択しなかった場合、
私は何度もエラーになったので。

ssd004

「次へ」をクリックして次に選ぶのが
コピー先のSSDを選択します。

フォーマットしていると認識されるので、
こちらでもコピー先のハードディスクを選択。

ここで注意点!

左下にあるSSDに最適化と編集を選択します。

編集をクリックすると、パーテーション容量を
変更する事ができますので、マウスを
全ドライブを使えるように容量を設定します。

後は、実行を押して待つだけです。
この時、パソコンには触れない方が良いので、
終わるまで漫画や映画でも見ながら待ちましょう。

私の場合128GBでしたが、1時間で終わりました。

SSDを交換する

先ほどの作業で、SSDのデータは、
完全に新しいSSDにコピーされました。

後は、パソコンの電源を切り、
SSDを交換するだけで完了します。

私の場合、もともとSSDだったので、
取り外して、付け替えるだけで終わりです。

ケーブル等には一切触ることなく、
たったこれだけで終わりました。

SSDを交換してみた感想

難しいものだと思っていましたが、
ネットにある情報を探しながら、
2時間程度で終わりました。

とにかく簡単だったという印象です。

Easeus Todo Backupがエラーを出したとき、
ちょっと心が折れかけましたが、
それ以外はものすごく簡単でしたね。

SSD交換後も、無事に起動して
かなり快適な作業環境になりました。

パソコンの環境を整えるだけで、
ストレスがかなり減ります。

ネットを使った仕事をされている方は、
ぜひ、爆速SSDに交換してみてください。